#437◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その208)お嫁さんの日々!ご当地和風パスタ?
ご当地和風パスタ 行き遅れてって
さあ! これから、あの2種類の、ご当地和風パスタの試食会を開きますよ!!
もう、マユミとユリナは、準備に入っていますからね =^_^=
ユリナは、カレイのむしり乗せのパスタの調理に、進んでいます。
シスターが「あ、それって。子持ちカレイのパスタを作っているんでしょう? もう、ここではお馴染みの、家庭料理になっちゃっていますからね」
「でも、今日は、どうして、それを作っているのかしらね?」
「ええ、それを知っちゃったら、面白くないでしょう! だから、できた時のお楽しみにしてくださいね!」と、ユリナは楽しそうにしていました =^_^=
それから、マユミを見ると、定番のシーフードミックスのような、組み合わせで、炒め物を作っていますよ。
「ああ、それって、イカと貝にエビの炒め物になるのよね」とシスターでした。(僕は、これって! もう知られちゃってるバリエーションなのか!)
でも、マユミは「まだですよ! これから、もう一つ加えますからね!」
そして、そこで、しめじを加えて、醬油[ここでは豆醬です]も回し入れて、しんなりするまで炒めてましたね。
それで、シスターが「ああ、キノコのパスタとかって、家庭料理の定番の主役ですけど。それが、脇役になっちゃうんですね!」
「そう、それから、この豆醬がいい調和を持ってきてくれますからね! 香りも美味しそうでしょう?」
「ええ、それは、とても良い香りがしてきましたね。これは、試食がとても楽しみですわね!」
もう、その時には。ユリナは、カレイを取り出していました。
そのフライパンをそのままのにして、バターを入れて、スライス・ガーリックを入れて、マユミと同じように、シーフードミックスの組合せを。炒めていっていました。
そこでシスターは「ああ、子持ちカレイのむしり乗せなんですね!」もう、分かっちゃって、いましたよ! =^_^=
(さすがに、シスターは、毎日作っているだけはあるね。もう、勘で読んじゃったね! =^_^= )僕は、そう思って眺めちゃっていましたよ!
あ、痛い!! ユリナか! いいえ、マユミでしたね。
もう! なんかデレてない? 7人目にしちゃうのかな?
そこで、シスターが! (よほど、今日は退屈だったんでしょうね?)
ええ、いいですわよ! もう、行き遅れていますけども、よろしかったら、貰ってくれますか? (ええ、このシーンで、それ言っちゃうのかな? (;^_^A )
次回は、かなりマズイ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




