#23 ◇◇転機(聖女様達がいる日常:その10)みんなで相談
どーなる、ミーテルの扱い?
ユリナも、何かぐったりとしていた。 ( ;∀;)
ヨシトは、ユリナ、エアリーとウェンディ、いま美味しいお茶を入れるから、お茶を飲んで一息つこうよー
ヨシトは、みんなに美味しいお茶を入れて、みんなと一緒に、お茶を楽しんでいた。
ヨシトは、ユリナに、ミーテルは、前に聞いた時はユリナをかばってくれる、優しいお姉さんだったんだよね。
そう、それは、今も変わらずに優しいよ。
でも...、あんなに、感覚がズレているとは思わなかったわ。
教会でも、ズート患者さんの治癒をしていて、患者さんに、とても優しい人だったわよ。
そう...小さい時から教会だったし、...一般聖女様達とは...いえ、見習い聖女でも、隔離されているようだったわね...
ヨシトは、話を聞きながら、考え込んでいた...前の異世界で、薬草採取や素材採取で、メッチャクッチャな指示で命懸けな任務をこなしていたからな...。異常な集団の中にいれば...。
ああ、そう言えば『社畜』...そういう特別な、...たぶん他の会社の人から井戸の中に住む人に扱われて、...いたけれど。
そこだけでしか通用しない...特化した環境から召喚された人も、色々と知って、仲間になっていったよなー!
ねー、ユリナ。ミーテルって、知らないことが多過ぎて、教会の余計な知識を持っちゃった、と思えばいいのかな?
ヨシトから聞かれて、ユリナは考え込んでいた...ああ、そうねー、...今度は自分の前世の知識を...使って...ミー姉から受けたものを...返せる時が...今なのねー <(_ _)>
ユリナは、ええ、ヨシトのいう通りだと思うわよ。かなり、足りないものと、知らないほうがいい余分なものが、あると思うわよ。
でも、足りないものは...ガンバッテ補うようにする。余分なものは、触れなければいいと思うわよ。
ヨシトは、ユリナの話を聞きながら、確認していた、精霊の話も人には押し付けていないからねー
さっきは、もー何処かに、返却するーーー!! (;_;) と悲壮に思ったけど、そこまででも、ないのかな?
ねえ、エアリーとウェンディ、今のを聞いてどー思うかな?
う~ん、私たちは、知らないから、なんともいえないけどね。
ただ、フェイク・ピクシーは、ヨシトの国のことば『触らぬ神に祟りなし』が合うと思うよ。
そうか、触れなければ、いいんだね。
じゃあー、ユリナの言う通りにして、しばらく、ようすをみてみようかな。
一旦、ここまで、話は決まった。ヨシトはユリナが一番大変なのかな、と思ったー (;_;)
ユリナは、ミー姉は、まだここに、いられるわーと思った=^_^=
次回は、日常が始まった! です
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