表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/519

#21 ◇◇転機(聖女様達がいる日常:その8)精霊さまって?

この世界の 精霊さまって?

  でも、今は捨てられた一級聖女様は、だれとの約束を守っているんだろうね?


 うん、それは、...精霊様との約束があるからだよ。...これ以上はダメ...


 ヨシトとユリナは、まだ障害があったのかー、と顔を見合わせていたーーー!!



 せっかく、ミーテルは、心を少しだけ開いてくれたのにねー...、とユリナは、...考え込んでいたわー


 そうだ、一般聖女様から聞いた話をしてみようかなー


 ねー、ヨシト、一般聖女様から聞いた話だとね、この地には風の精霊シルフィと水の精霊リリーがいるらしいのよー


 なるほど、風と水の精霊がいるんだね。


 じゃあー、ユリナ、風の精霊シルフィは、まさか4大精霊のうちの、一精霊だったりはしないよねー


 よくわからないけどねー、そこまでではないのかな? 向こうの世界だと4大精霊の一精霊はシルフィードだよねー?


 すると、ミーテルが「いいえ、それだけの力はお持ちですよー」と言った後に、両手で口を押さえていたねー


 ヨシトが、さすが聖女様のミーテルさんです。お詳しいようですね。そんなことくらいまでも秘密ですか?


 まるで、精霊の存在そのものを隠して、最初から存在がなかったことに、したいんでしょうかね。


 そして、ヨシトは、自分にも精霊の友だちがいますよ。風の精霊エアリー(エアリアル)と水の精霊ウェンディ(ウンディーネ)。


 この世界ではないので、召喚になりますけどね。別に隠さなければ、ならないことが理解出来ないのですよー


 この世界の精霊は4大精霊なのに、隠されて、守ってもらうほど、脆弱な存在なのですか? 簡単に人に盗まれてしまうんですかねー


 ヨシトのこの言葉に、さすがにミーテルは抑えきれずに、精霊は怒らせると大変な災害になってしまうのよー


 いくら存在を強く言っても、見えない存在を信じないし、言った人が迫害を受けるから、いないことにしてるのよー、わかったー


 ああ、なるほどねー、わかりました。この世界の精霊は、まだ原始的で...幼子のように気まぐれな存在なんですねー


 ヨシトのこの言葉に、ミーテルは、怒ってヨシトをにらみ付けていましたねー


 なるほどねー、精霊もその姿が見える人も、周りとの付き合い方が、未発達なんですねー


 いま、私の精霊の友だちとお会いしてもらいましょうかー


 ヨシトは、召喚サモンエアリー、ウェンディと呼んで、簡単に呼び出してしまいました。


 そして、普通に会話をしている。こんにちは、エアリーとウェンディ。今日は私の同居人と新しい妹を紹介しますよ。


 エアリーとウェンディは、こんにちは、ヨシト。


 ここは違う世界なのかな? ここに住む人種族たちの心はかなり闇が深くて、恐ろしいほどにトゲトゲしているのねー


 ヨシトはどーして、こんな世界にいるのー。ここの管理者にでも、呼び出されたのかな? でもこんな世界に住むのはお断りするよー


 ねー、ユリナ、君にはエアリーとウェンディが見えるかい?


 ええ、見えるわよ。声も聞こえるわよ。


 では、このユリナが僕のこの世界での新しい妹、ユリナです。どうぞよろしくお願いしますね。



次回は、ミーテルを紹介します 

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ