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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#850◇◇転機(わが家の進化Ⅵ:その15)お嫁さんの日々!帝国領へ試食場ツアーⅪ?

夏にタラは、身がふっくら


 シアーヌとミリィちゃんで、アクアパッツァを作っていると?


 院長先生から、また質問なのですよ!


 ヨシト殿、先ほどの普段使いの品で備蓄する件なのですけどね。


 あれってっさ! 避難所には、それほど備蓄はいらないのよね?


 それと、非常食なども、特に用意は要らなくなるのよね?


 (ええ! それってっさ! どこで勘違いしちゃっているのかな? ) (゜Д゜)!


 エエット、ですね。


 避難所は、避難民の方が来られるので、備蓄品は必要ですよね。


 それは、モチロン、非常食もそうですよね。



 それから、集落や個人単位で、孤立した場合ですね!! 彡(;^_^A


 非常食や必需品を備えた、非常持ち出しのものは必要ですよね。


 それに、普段使いが出来る食品があれば、救出に数日かかってもね (;T_T)


 食べる物に助かるって事なのですよね。


 ああ、そうよね。じゃあ、プラス・アルファーなのね!


 そうですよ! (;-_-)ᕙ


 先ほどの炊き出しボランティアもね。


 備蓄食料品に応じて、行っておかないといけませんからね。


 そんな話などをして、院長先生は戻って行きました。


 大丈夫なのでしょうかね?


 ミリィちゃんに聞くとね。


 先日の大雨で、バタバタっと! 慌てたりしたみたいなのよ。


 それで、急に気になったのでしょうね (;-_-)ᕙ


 でもね。ああいう方が一番に、気にしないといけませんからね!!



 さあ、話はアクアパッツァに戻ります。


 今日は、白身魚のタラですね。


 夏にタラは、良く食べてる時期みたいですね。


 冬のタラの卵や、白子とは、別の味わいみたいですね!! !(^^)!


 身がふっくらとしてるようなのです。


 生食もいけそうな鮮度ですが、止めて置きました。


 だって、せっかくシアーヌがね。アクアパッツァにするんですからね!! ♡♡(^^♪



 さて、先にガーリックオイルを作ってからですね。


 タラを焼いていきます。エエット、モチロンですが、フライパンですよ。


 皮目をしっかりと焼き目を付けてから、タラの反対側を焼きますね。


 そのフライパンの空きスペースへ、アサリ、ミニトマト、しめじを入れていますね。



 僕の個人的には、こんな味付けかな?


 味付けは、ミリンや白だし等ですね。アサリとも合う、醬油を垂らしてもいいかも?


 セロリの香りが好きなので、入れたいのですが...ガマンですね!! ;=^_^=


 でも、シアーヌは、岩塩を削ったり、バターですね。それと、パセリを入れていますね。


 コショウを入れて、出来上がりのようです。


 アサリがフタを開けば、OKですからね =^_^=



次回は、帝国領へ試食場ツアーⅫ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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