#746◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その10)お嫁さんの日々!大樹のお友達Ⅱ?
ユグドラシルの蜜の誘って
『ドリミィ』さんは「あら! あら! あら! 」
そう言って、聖獣さまを、たしなめていましたの!!
それってね、『大樹の蜜』へとっても失礼ですわよ!! ☆(-""-)
いまテーブルとイスを、用意しますからね。
珍しいのかな? 聖獣さまが、頭を何度もさげちゃっているのです!! /(_ _ミ)>
みなさんも、覚えておいて下さいね!
『大樹の蜜』ってね! とっても、神聖なものですからね!!
『ドリミィ』さんが、手を挙げて合図をするとですね!
ああ、妖精さんかな? (^^♪
大樹から、飛んで来たのは!!
妖精ではなくて、30センチくらいの、ハチでしたよ!!
僕たちの、周りには! 護衛のハチが囲っていたのでしたよ!!
ええ!! 護衛のハチは、60センチくらいの、スズメバチ? そんなハチでしたよ!! 彡(;^_^A
あれってっさ、短剣も刺さらなそうな装甲!!
そんな、ハチさんでした。
テーブルやイスを運ぶのは、大きなミツバチさんなのです!!
僕とお嫁さん達は、ただ、ただ、驚くばかりなのでした!! (゜Д゜)
『ドリミィ』さんは、とってもニコやかに、指示を出していましたよ!!
そのシーンを見ながら、ミリィちゃんは?
とっても、ファンタジックな光景ですね! (^^♪
それで、ミーテルさんやマユミも、気付きましたよ。
「う~ん! そうだよね! とっても、ファンタジックな、光景じゃない!! 」 ♪^^)ー・ー(^^)/
しばらく、僕たちは、その光景を眺めていたのですよ!! ♫•¨•.¸¸♪
ここでは、さすがに、オリシアは聖獣さまの横に、いたのでしたよ。
それに気付いた、『ドリミィ』さんは、...オリシアと、話を始めていましたよ。
その話を聞いていると、だんだんとですね!
『ドリミィ』さんが、本当は妖精さんに、居付いて欲しいようでしたね! (^^;♪
それでも、オリシアはですね! 僕たちと、居たいようなのでした!! ;=^_^=
最後には、『ドリミィ』さんが、ユグドラシルの蜜で誘っていたのですね?
オリシアは、...この誘惑に、アガラエルのかな?
もうこれは、僕たちみんなで、...見守るしかなかったのですが、...!
オリシアは「仲間には居付くものたちが、多いですからね!! 」
「仲間に会ったら、声をかけて置きますわ! 」そうお茶を濁して、いたんですよね!! (^^;♪
これで、『ドリミィ』さんが、説得を諦めていたんですよね!! (;-_-)ᕙ
次回は、大樹のお友達Ⅲ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




