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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#745◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その9)お嫁さんの日々!大樹のお友達と?

ドリミィですわ


 さあ、あの輝く霧のようなものからは、何が姿を現すのでしょうか?


 フワフワっとした、フリルやヒラヒラっとする、レースを身にまとった、...人のかたち?


 何かの、女神さまなのかしら?


 そんな存在が、姿を現してきましたよ!! (^^♪


 聖獣さまが、その存在と挨拶を始めていましたね。


 「やあ! ドリーミ。久しぶりじゃな! 」 (^^♪


 「これは、これは、レビアタンさま! もう、500年ほども経っていますわよ! 」 ☆(-""-)


 「もう、来られないのかと、思っていたのですからね!! 」 "(-""-)"



 これには、僕たちは、ヒソヒソとですね!


 これは、古い友達? でも、女神さまのようだよね? じゃあ、お友達じゃないよね!!


 そんな話を、勝手にしてですね。長い挨拶が、終わるのを待っていましたよ =^_^=


 すると、やっとご紹介が、頂けましたよ。


 「私は、ユグドラシルの精霊ですわ。3本目の分身で、ドリーミです。よろしくね!」 (^^♪


 (わあ~! とっても、フレンドリーな精霊さんだね! とっても、美しいよね!! ) ♪^^)ー・ー(^^♪


 そんなウキウキ気分で、僕たちは、自己紹介をしていましたよ =^_^=


 すると、ドリーミさんはですね。


 「あら? 自由な立場の獣人さんなの? とっても、可愛らしいわね? 」


 「ひとみじゃあなくて、目が水色のワーキャットなのですね? 」


 「それで、この新しい国の、『お妃さま』の一人ですって! 素晴らしいわね!! 」 (^^♪



 なにか、...褒められていて、テレテレになっている、ミリィちゃんです /(^^ミ


 あのう~! ドリーミさん?


 あら? 私は「ドリーミじゃなくてね! ドリミィですわね! ドリミィで覚えてくださいな!! 」 =^_^=


 (僕は、おや? ユグドラシルの精霊って、ドリュアスさまじゃあ? )


 それで僕は聞いてみましたよ。あのう~! ユグドラシルの精霊ドリュアスさまって聞いたことが、ありますか?


 あら! それは、母なる精霊ですわね。


 私の一番上の姉は、『ドリー』です。2番目は『ドリニィ』です。


 それで、3番目の私は『ドリミィ』ですわね!


 はあ、分かりました。「みんな! ユグドラシルの精霊で『ドリミィ』さんを覚えようね」


 そう、声をかけておきました。


 (へえ~! そうだったのか! この異世界ではそのイメージ、なのですね! )


 そうじゃよ! みんないいかな!


 それじゃな! 久しぶりに、ユグドラシルの蜜を、頂きたいのじゃがな!!



次回は、大樹のお友達Ⅱ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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