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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#741◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その5)お嫁さんの日々!王城の散歩ねⅣ?

念話が聞こえなく...


 この離宮に、医局があるのはミリィちゃんが、見付けていました。


 マユミは、さすがにミリィちゃんだね! 鼻が利くからだね! (^^ᕙ


 ところが、お茶会の最中の会場を見つけたのは、マユミでした。


 「ああ! やっぱり、あったよ! ホイップクリームだよね! 」 !(^^)!


 (ええ!! 鼻じゃなかったら、何で見つけたんだろうね!! ) (゜Д゜)


 「私はね、甘い物には、勘がはたらくのよ! どう、凄いでしょう!! 」 (^^)/


 それで、いつもの通りに、端から大きなお皿に、1つづつ載せて行ってね。


 次々と食べているのですよ!! (;-_-)ᕙ


 ミリィちゃんは、こう思いましたよ。(甘い物への、執着が違うのよ!! ) ╮(≖‿≖)╭


 ミリィちゃんは、それよりも、上着?


 そのようなものが、気になりましたよ。


 ああ、この衣装からね。とっても、いい香りがするのよね! (^^♪


 これって、リーヌがいたら、どんな香水なのか、分かっちゃうのかな?


 そんなことを、思いながら、甘い物のを選んでいると、...。


 何かを思い付いたようでしたね。


 じゃあ、ラビ姉だったら、何の匂いに敏感な反応があるのかな?


 ミリィちゃんは、隅のほうにあるお菓子に気付きました。


 ああ! これね。同じ甘い物でも、和菓子のほうになりそうね!! =^_^=


 そこには、羊羹ようかんや、どら焼きなどが、あったのですよ。



 さあ、聖獣さまとミーテルさん、それと僕たちは、薬草園の見学から戻って来ました。


 マユミとミリィちゃんは、何処にいるのかな?


 すると、オリシアが姿を現していました。


 僕はオリシアへ、ミリィちゃんに、貼り付いていたんだよね?


 フーン! じゃあ、良いことを教えてあげないからね!! ☆(-""-)


 ミーテルさんは、ねえ! オリシア、良いことを私だけに、教えてくれる?


 オリアシアは、ミーテルさんと念話を始めていました。


 {あのね! マユミとミリィちゃんはね、...}


 (あれ! 僕だけなのかな? 念話が聞こえなく、なっちゃたよ!! ) ╮(≖‿≖)╭


 聖獣さまは、ニコやかな顔をしています!


 聖獣さまは、僕に何かをしたのでしょう? そう、聞いてみましたよ!! ;=^_^=


 フッフフフ! 内緒話がしたいようじゃからな! 内緒話にしてやっただけじゃよ!! (^^ᕙ


 ええ、聖獣さまは、ズルいですよ! 自分も一緒に聞いている、みたいですよ!! ;=^_^=


 うん、これはもう、ワシの楽しみじゃ。ヨシトへのサプライズじゃよ!! (^^ᕙ



次回は、内緒話のこたえは です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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