#740◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その4)お嫁さんの日々!王城の散歩ねⅣ?
もっとも大きな離宮...
ミーテルさんは「そうよ、場合によってはね。専門薬がいいのよね」 =^_^=
ユリナに聞いたのよ。異世界には、風邪の時の薬に、いろいろと効く成分が入ってるってね 彡(-□-)"
総合的な薬なのよね。
でもね! ちゃんと個人に合わせた、調合薬が良く効いたりもするのよ!
うん、そうだね! 総合的な薬は一時しのぎかな?
僕の世界には、お医者さんに行かないと、ダメな風邪もあるからね!! 彡(-□-)"
うん、聞いてるよ。『インフル』でしょう?
(ああ! ユリナの奴は! 『インフルエンザ』って、教えていないのか? ) ☆(-""-)
それは、別なことだからね。ポーションもね。専門の方がいい場合もあるのよ =^_^=
それなら、僕の場合はMP回復ポーションなのかな?
もう、ヨシトったら! 私たちを笑わせたかったのかしらね!!
マナポーションに、決まっているんでしょう? (^^ᕙ
それでね。ここにはとっても、貴重な薬草があるのよ! (^^)/
ミーテルさん! それって、まさかあの! エリクサーの素材だったりするのかな?
ええ!! まさかの、ヨシトが当てるなんてね!!
そんなのは、当然じゃよ!! (^^ᕙ
ミーテルがな。それだけのリアクションをすれば、誰でも分かっちゃうじゃろう! (^^ᕙ
もう、お主たちといると、お腹が笑い過ぎて、痛くなっちゃうじゃないか!! (>_<)
こんなに笑ったりするのは! 千年以上はなかったんじゃぞ!! (^^ᕙ
本当にじゃな!! いつも一緒にいたくなる奴らじゃな! お腹が痛いけどな! (^^ᕙ
さて、こちらはマユミとミリィちゃんです。
いろいろと、離宮を眺めていましたが、もっとも大きな離宮へ入っていました。
大きな門があったのです。その門には、宿泊できるようにも、なっていました。
離宮には、侍女たちの住む、建物があったり、別館のような建物もありました。
マユミが、ミリィちゃんへ、これはもう、王妃さまの離宮のようね。
それで、その中で一番大きな建物へ入っていきました。
これってっさ、中に医局みたいなものもあるよね。
間違いなく、王妃さまの離宮みたいだね。
ある部屋の壁には、絵が掛かっていて、この離宮のあるじ?
そんなキレイな人の絵です。いまの時代の服とはかなり違っています。
それでも、とっても贅沢な衣装で、お飾り〔ネックレスなどです〕もかなり、高価な物のようです。
その周りには、大勢の侍女たちに、囲まれていました。
次回は、王城の散歩ねⅤ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




