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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#739◇◇転機(わが家の進化Ⅴ:その3)お嫁さんの日々!王城の散歩ねⅢ?

HP回復ポーション...


 いま僕は、聖獣さまと、斜面に広がる、薬草園を眺めていました。


 意外にも、薬師の工房で見かける、薬にする素材?


 それはとても、地味にですね。


 あの干したり、乾燥した後の物が頭に浮んでいました。


 ところが、いまの風景は、草として可愛い花が咲いていたりしてるのです!


 野原の草みたいに、小さくても、紫色だったりして、...。


 ここからは、とても色とりどりの、小さくて可愛い花が咲いているのです!


 いや、おひさまに照らされて、とてもキレイな風景だよね!


 僕の目にはそんな、のどやかな感じで、映っていました (^^♪



 でも、これは薬草を知らない、素人しろうとの目に映るものなのですね!!


 ミーテルさんが来たら、それが一変していましたよ!!


 あのミーテルさんは「ウワアア~! とても凄い薬草が植わっているわね!! 」 !(^^)!


 それに、聖獣さまも、薬草の知識があるようで、...ミーテルさんとですね。


 とても、嬉しそうにして、話をしながら薬草園を見ているのですよ!! ♪^^)ー・ー(^^♪


 (僕は、何か寂しいものを、感じちゃって、...のけ者的なものですよね! (;-_-)ᕙ )


 (久しぶりに、『ぼっち』でも、いいのかもね? ;=^_^= )


 でも、少し経ったらですね。片言でも、薬の話をしていることが、分かって来ました。


 マナポーションや、普通のポーション。上級のハイポーション!


 それから、HPの高回復のポーション? ええ!! そんなもの、あったのかい? (゜Д゜)


 僕には、少しづつ、カタコトでも分かりそうな、...興味がわく話になっていましたよ (^^♪


 (え! でもポーションでもHPは回復してるよね! ハイポーションでも、いいような気がするよね? )


 そんなことを、思っていたらですね。聖獣さまは、振り返って僕の顔を見ながらですね。


 ミーテルさんへ、ヨシトにな! HP回復ポーションの説明をしてあげてもいいじゃろうな!! (^^ᕙ


 ミーテルさんは「ヨシトね! ポーションくらいでいいなら、HPとMPも回復でもいいのよね」


 でもね。ハイポーションなら値段は3倍なのよ!!


 更に、上のエクストラ・ポーションも値段は3倍なのよ!!


 でもね。剣士やタンクに、MPが必要なければ、HP回復ポーションでね。


 エクストラ・ポーション並みの回復が出来ちゃうのよ! それでも、値段はハイポーションと同じなのよ!!


 ああ! そうなんだね。僕は、HPだけの補給をしていないから、知らなかったのか!!


 それなら、HPに重きを置くような、職業の人に喜ばれちゃうよね!! (^^ᕙ



次回は、王城の散歩ねⅣ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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