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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#736◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:予告その99)お嫁さんの日々!甘い物のアジは?


 聖獣さまが、さすがに獣人は、鼻が違うのじゃな (^^ᕙ


 何の匂いがしてるんじゃな?


 ミリィちゃんは、甘そうな濃いミルクの匂いをかんじるのですね!! (^^♪


 ほう! それならば、その方向へ行ってみようかな?


 みんなで、ミリィちゃんの後に付いて、行っています!!


 さあ、何か良いものに、当たるのかな?


 みんなで、ワクワクする気持ちで、歩いていますよ。


 エエット、このお店かな?


 ミリィちゃんが、立ち止まりました。



 みんなで、お店の中を覗くと、...。


 うん、ミルキィな甘い物の香りが、漂っているのですよ。


 おお!! これはミリィちゃんの鼻は、いい感じなのかな?


 お店にあるのは、揚げたお菓子? 一口サイズで、甘いミルクの香りがしています。


 もう、みんなで、堪らずつまみ食いをしちゃっていました。


 ああ! これって、モチモチしてる! 米粉で油で揚げたものだね。


 ミルクも甘くて、むかし缶詰めに入っていた、コンデンスミルクだね!!


 あの甘さでしたね。ほかにも、ハチミツや黒蜜が、かかった物もありました。


 このお店で、当たりなのかな?


 みんなで、ここの甘い物のを頂いちゃいました。



 聖獣さまが言った通りに、砂糖やホイップクリームを、使ったものはなかったのですよ。


 それでも、自然の甘みを生かした、甘い物はありました。


 いわゆる、ドライフルーツ。果物を乾燥させた物自体が、お菓子のような扱いでしたね。


 焼き菓子も、そんな感じでした。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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