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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#732◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:その96)お嫁さんの日々!街で見かける物?

家族風呂みたい...


 いまは、街の中心へ向かって、歩いているそうですが。


 この辺は、定食屋さんや、定食屋兼居酒屋さん街ですね!


 下町の飲食店街なのでしょうかね! =^_^=


 でも、その先には6階建ての大きな建物がありました。


 それは塔のように、4階から突き出ていたりするのです。


 あそこからは、下町が一望できる? いや、貴族街や王城も見えるのかな?


 (僕は、たぶんその建物を、神殿か教会なのかな? 庶民用なのかな? )


 そう思っていたのですが、...聖獣さまは!


 ヨシトの記憶には、ローマ時代の入浴場と呼ぶのか?


 そんな映画? 記憶にあるようじゃな? それと同じじゃよな!! (^^ᕙ


 その言葉で、思い当たるのは? あの映画みたいな感じなのか?


 (テルxx・ロマエなのか? ここって温泉でも湧き出しているのか? )


 (でもね! ここってっさ、王都だよね! 温泉って地方にあるんじゃないの? )


 マユミが、そう思考で沈み込む、僕の顔を覗き込んでいたんですよ!


 ええ!! マユミは! 顔が近か過ぎるだろう!! 彡(;^_^A


 うふふ! なに? キスしたかった? もう、ドキドキって感じなの? (^^ᕙ


 (これってっさ、イジラレているな! マユミの奴は!! "(-""-)" )


 何よその顔は! それってローマ時代の入浴場なら、『テルxx・ロマエ』よ!!


 決まっているでしょう?


 そんな顔してるから、もう一緒に入っても、あげないからね!! "(-""-)"


 ミーテルさんや、ミリィちゃんも「私たちもね! 止めちゃおうかっな? 」



 (ええ!! それってっさ、超もったいない!! )


 (何か『ざまぁ』されちゃった気持ちになるな!! ) 彡(;^_^A


 その時に、聖獣さまは、また大笑いをしていたのですよ。


 さすがに、いにしえの時代のままじゃから、男女の風呂の区別はあるのじゃゾ!! (^^ᕙ


 この中だと、ヨシトだけがじゃな、男たちの風呂に入ることに、なっていたのじゃな!!


 (ええ!! じゃあ、僕だけが一人ぼっちの、お風呂に決まっていたんじゃないか? ) 彡(;^_^A


 (いやあ? じゃあ少しも、もったいなくも、ないじゃないあ!! ) (;-_-)ᕙ



 だが、以前の温泉宿のように、家族風呂みたいなものは、あるのじゃゾ!!


 ええ!! またそれですか!! 聖獣さまは、僕のことをイジッテルんでしょう? (;T_T)


 さあどうかな? おなご衆はどうじゃな? 家族に入れてあげるのかな?


 (ここで、僕はドキドキしながら、お嫁さん達の返事を待っていたのでしたよ? )



次回は、家族風呂って入れる です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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