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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
4章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:お嫁さんの日々!)建国

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#731◇◇転機(わが家の進化Ⅳ:その95)お嫁さんの日々!聖獣さまの隠し物Ⅴ?

『口も聞かない』ケンカ...


 いまは、ミーテルさん、ミリィちゃんが定食屋さんの料理を、見ています。


 それをマユミが、あれってっさ、トリ肉だよね!


 それを、串焼きにしているでしょう。それが、いい香りだよね! ♪^^)♨彡


 ミーテルさんは、うん、これはねガーリックオイルを使って、焼いてるのかな?


 あれってっさ、手動式木製ペッパーミル! もうコショウも、庶民化していたのかな?


 聖獣さまが、それを聞いて笑っていました (^^ᕙ


 フッフフフ! 多分じゃな、マユミのように、庶民の定食屋さんの料理を、食べにきたのじゃろう。


 貴族の旦那さんの、持ち物じゃろうな!


 ペッパーミルを持ち込んで、自慢しながら食べていたんじゃろうな! =^_^=


 ええ、私はそんなことはしないよ! みんなに、分けてあげちゃうよね! ;=^_^=


 いや、それは同じじゃろう! お向かいのにも、かけてあるようじゃあな!


 ミリィちゃんは、パエリアを見ていました。


 パエリアみたいだけどもね。お米じゃないよね、パスタを使っているね。


 あれってっね、タイムのハーブの香りがするわね!!



 さあ、それで?


 ご馳走になることに、決まっちゃいましたよ! ;=^_^=


 この串焼きは、コモンタイムを使っているよね。


 トリ肉を付けていたみたいね。でも、ガーリックのつぶつぶも、付いてるよね。


 そうミーテルさんは、言っているのです。


 うちのお嫁さん達ってっさ、みんな料理が好きだからね。


 いつも、こんな話をして、食べているよね!



 まだ、街はずれの定食屋さん。そこの料理なのにね。


 うちのお嫁さん達は、誰と食べてもそんな話に、なっちゃっているよね ♪^^)ー・ー(^^♪


 (でも、僕はね。そんなお嫁さん達が、とっても大好きだな!! ♡♡(^^♪ )


 『口も聞かない』ケンカが勃発していてもね 彡(;^_^A


 食事の後には、リセットされちゃうのですからね!! ♪^^)ー・ー(^^♪


 さあ、食事の最後は、ハーブティーを頂いております。


 レモン? じゃないよね?


 これもね! タイムでした。


 レモンタイムに、ハチミツが入っているそうでした。


 そうか! レモンの香りの爽やかさ、味もね。


 僕には、そこまで分からないのでした (;-_-)ᕙ


 また聖獣さまが先頭で、街の中心へ向かって、進んでいるそうです。



次回は、街で見かける物 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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