私のそこそこな物語 ~4~
~怖い?あの子は吸血鬼~
今私はどんな顔をしてるんだろう?
恐怖に歪んだ顔?かな?吸血鬼なんて、おとぎ話に出てくる、恐怖の対象そのものだから、怖いにきまっているけど、、、、、
「・・・・・・なんで?君さぁ笑ってるの?」
どうやら、私は笑っていたそうです
「、、、きみもわらうのか、、、、」
ぼそりとなにかをいったきがするけどよく聞こえなかった、そしてまた彼女が口を開く
「もしかして、恐怖からくる?笑顔かな?それとも嘘だと思ってるのかな?」
私はなかなか口を開けることが出来ない、なぜならもちろん怖いと言う感情はある、昔話から存在するといわれ、伝説上の存在が目の前にいるのだから、血をすって生きていく吸血鬼が、でもなんでだろう?怖いけど、懐かしいというか、元々しっていた気がするような気がするような?不思議な感情が沸き上がってくる、でもその前に私は彼女は綺麗だと思った、彼女の青い髪の毛が日の光で光ってキラキラしてるし、長い耳もとてもよく似合っている、綺麗すぎて一枚の絵画かと思ったくらいだ、でもその前に大丈夫なんだろうか?
「た」
「た?」
「太陽出てるけど大丈夫なの?」
「、、、は?」
~吸血鬼とは~
いったい何を言っているんだ?この人間は?笑ってると思ったら太陽の心配もしかしてこいつばかなのか?
恐がると思って姿を見せたのになんか、拍子抜けだ。
あと大体なんで?
「太陽が苦手とかのイメージは人間が勝手に付けただけだ、後最初から思っていたんだがなんで私を見つけられたんだ?君は」
太陽が苦手とかのイメージは人間が勝手に付けたらしい、まぁ、苦手だったらマントとらないよね
「???見つけるというか、授業で習った探し物を探す魔法を使っただけなんなんですが?」
「はぁ?探し物を探す魔法を使った?」
私は立ち上がり、手で丸を作りこうやりましたって説明する
「・・・探し物を探す魔法で見つかったのもショックだし、そんなので見つかる、認識阻害の魔法じゃないはずなんだがな」
おかしいと首を捻っている、おかしいといわれても見つけちゃったんだけどな、、、
「ってか、普通に話してるが君怖くないのか?」
たしかに普通に話している、怖いと言う感情はたしかに今はなかった、友達と話してるみたいな感じだ。
「怖くはないですね、むしろ友達と話してるみたいです」
笑いながら私が言うと友達ね・・・と呟いている
「まぁ、友達以前に私は君のこと殺さないといけないだがな」
なんか物騒なこと言い出した
「えっ!なんで?」
なんか私今から殺されるそうです




