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一ノ瀬さん家の日常①  作者: 碧川 亜理沙
7/62

4月7日

今回、一ノ瀬家一家が全員集合です。


 父:誠人まこと

望「悠~」

悠「……何」

望「真昼間から何で布団の中にいるの」

悠「布団が私を呼んでいた」

望「はいはい。あ、今日入学の前祝いで食べに行くって! 父さんが何食べたいか決めとけって」

悠「肉」

望「……また? それ以外は?」

悠「肉」

望「…………分かった。父さんに伝えとく」

悠「にーく、にーく♪」

望「……いつも肉だけど、それ以外食いたくならない?」

悠「ならない」

望「さいですか」


 お祝いごとにはお肉です




 *   *   *   *   *   *   *


父「悠もとうとう高校生か……大きくなったなぁ」

望「父さん、ジジくさい」

悠「にーく、にーく♪」

純「いつになく元気だな、こいつ」

母「望は今年受験生ねぇ」

望「ほどほどに頑張るよ」

俊「悠、これからは朝起こさなくても起きる様にならないとな」

悠「……おう、頑張る」

純「口だけにならないといいな」

父「まぁ、留年だけはするなよ」

悠「もちろん」

母「さぁ、今日は1日早いけど悠の入学祝よ」

父「悠、入学おめでとう」

俊純望「おめでとー」

悠「どうも」

母「今日はお父さんのおごりよ~」

父「ん……? あれ、母さん、みんなで少しずつ出すと……」

純「ゴチです」

俊「ありがと、父さん」

父「んんん……まぁ、いいか。悠、たくさん食べろよ」

悠「ん。いただきます!」


 お父さんのお財布も少し心配してあげようね



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