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一ノ瀬さん家の日常①  作者: 碧川 亜理沙
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6月4日

悠「6月かぁ……」

愛「どうしたの?」

悠「いや、6月だなぁと」

愛「何かあるの?」

悠「何もねぇ」

愛「そう言えば、もう1年のうち半分くらい経っちゃっうんだね」

悠「うわぁ……なんか早い」

愛「小さい頃って、1年って長いなぁって思ってたけど、だんだん大きくなると早いなぁって思わない?」

悠「思う。歳とると時間の流れが早い」

愛「まだ十何年しかとってないけどね。でもそうだよね。30代とか50代はもっと早く感じるのかな」

悠「……あっという間に1日も終わりそ」

愛「ねぇー」


歳を重ねるごとに、時間の流れは何故か早く感じるのです




* * * * *


望「はぁー……」

純「ただいまー」

望「おかえりー」

純「なーに辛気臭い顔してんの」

望「……これからのことを思うと」

純「これからって……あぁ、受験か」

望「純くんって、中学の時真面目に受験勉強してた?」

純「ほどほどには」

望「うへー……」

純「ま、頑張れよ」


部活終わると勉強が待ってるんですよね

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