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一ノ瀬さん家の日常①  作者: 碧川 亜理沙
40/62

5月25日

悠「…………」

純「眠そうだな」

悠「バスの中で熟睡できるか……」

純「体はバキバキだけど、少しは寝れるだろ」

悠「こっちはあんなもんじゃ無理や」

純「まーまー。さて、朝飯食うか」

悠「連れてきといて、どこ行くとか全く聞いてないのですが」

純「ん? 決めてねぇし」

悠「……はい?」

純「ま、見たいとこあんなら言えよ。帰りは新幹線だからさ。時間までのんびりしようや」

悠「……まぁ、せっかく来たし」


東京にやって来ました!



* * * * *


悠「……暑い」

純「あちぃな」

悠「どこ行くの?」

純「んー……行きてぇとこないの?」

悠「涼しいとこ」

純「屋内な。……じゃ、水族館でも行くか」

悠「おう」


水見てると、少しひんやりした気がしますよね




* * * * *


望「たっだいまー」

母「おかえり」

望「あれ、悠は? そう言えば朝から見てないけど」

母「純と今頃東京じゃないかしら」

望「え!? いーなー」

母「言ってみたら? 純なら喜んで連れてってくれるわよ、きっと」

望「じゃ、今度俺連れてってもらお」

母「なるべくなら受験が終わったらの方がいいけどね」

望「ぐっ……分かりました」


部活が終わったら、今度は受験が待ってる望くんでした

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