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一ノ瀬さん家の日常①  作者: 碧川 亜理沙
26/62

4月26日

俊「GWか……」

純「10連休とか、長すぎね」

俊「そうだな。連休明け、大学行く気失せそう。純は何か予定ある?」

純「バイト」

俊「ははっ、俺も。父さんと母さん、仕事休みだっけ? 休みなら遠出あるかなとか思ったけど」

純「どうだか。それに向こうが休みでも、俺らシフト入ってちゃ行けなくね?」

俊「あ、確かに。まぁ、人混み好きじゃないし、別にいっか。遠出しなくても」

純「近場でいいよ」


お休みの時はみんなお出かけしますからね



* * * * *


悠「……うぅ」

透「帰ろ……おぅ、どうしたの?」

雪「ブサイク」

愛「女の子にそれは酷いです!」

雪「いや、だって……なぁ」

透「どうしたの、悠。明日から休みだから喜んでると思ったけど」

悠「休みは嬉しい。が、しかし」

透「しかし?」

悠「……この宿題の量は何!」

透「あぁ……なるほど。それで。仕方ないよ。10連休もあるんだし」

愛「休みだけど、勉強しなさいということだね」

悠「休みは休みでよくない?」

雪「そこは同感」

透「雪音まで(笑)」

愛「でも、悠ちゃん。これやらないと、怒られるの悠ちゃんだよ?」

悠「うぅ……」

透「早めに終わらせたら? そしたら後は遊べるでしょ」

悠「手伝いよろしく」

透「手伝いって……俺らも同じくあるんだけど。ま、わかんないとこあったら聞きにおいでよ」

悠「頼みました。透先生」

雪「俺もよろしく、透先生」

透「雪音も?」


連休だけど、宿題もきちんとしましょう

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