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一ノ瀬さん家の日常①  作者: 碧川 亜理沙
11/62

4月11日

望「おはよー」

俊「おはよ」

望「外見た? 雪景色」

俊「季節外れのね。朝も寒いし。自転車で行くの?」

望「んー……まだ降ってるよね。歩いて行こうかな」

俊「あぁ、みぞれって感じ」

望「あぁ……こたつ欲しい」

俊「しまった途端にだな。4月に雪とかあまりないし。でも桜に雪とか風情あるよな」

望「寒くて花見の気分じゃないし……」

俊「ははっ、確かに。あ、よかったら学校まで送って効果? 俺ちょうど用事あるし」

望「マジッ!? やった! お願いします」


 辺り一面銀世界ですけど、今4月なんですよね




 *   *   *   *   *   *   *   *


雪「悠、帰んねぇの?」

悠「帰る。透は?」

雪「あいつ委員会だって。副になったから」

悠「……なるほど」

雪「帰ろうぜ。先帰るって言ってるし」

悠「ん。……雪止んだ?」

雪「昼前には止んでただろ。てか、その後の雨でほとんどとけてるし」

悠「べちょべちょか……」

雪「べちょべちょだろうな」

悠「……乾くの待つか」

雪「どんだけ待つ気だよ。さっさと帰るぞ」

悠「……帰る気力が」

雪「か・え・る・ぞ」


 足元悪いと歩くの大変ですよね


すみません、間違って1日フライングしてしまいました。

1日未来の一ノ瀬家をお楽しみいただければと next→

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