↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
34/75

ワタクシともっふもっふ団員達

 ワタクシの名はサマンサ、スコティッシュフォールドのメスよ。


 今ワタクシはもっふもっふ団の(空き地)でもっふもっふ団員に爆犬団の事を話しておりますわ。


「奴等が動き始めましたか、クリムゾンナイツとの戦いもあるこの時に」


 ブックが唸っておりますわ。


「そこで、もっふもっふ団で今まで曖昧でした正式な役職を決めたいと思いますわ」


 ワタクシがかねてより考えていた事を皆様にお話しますのよ。


「まず、ゴンタ、ブック、ナイフ、レイダーを四天王としまして部隊長に任命しますわ」


 もっふもっふ団員達が「おおっ」と歓声をあげましたわね。


「レインさんには今まで通り近衛猫として仕えて貰いますが、役職を近衛猫団長としますの」


 そう言ってワタクシは、レインさんに純白の首輪を口ではめてあげましたのよ。


「サ、サマンサ様‥‥‥」


「宜しくてよレインさん、もうもっふもっふ団の皆様も貴女の事を受け入れているのですわ」


 感動に打ち震えるレインさんにワタクシは優雅に微笑みましたわ。


「皆様! 新生もっふもっふ団の力を爆犬団に見せつけてやりますのよ!」


 ワタクシの言葉に、もっふもっふ団総勢百五十匹が一斉に喜んで鳴きましたのよ。


 さあ、士気は高まりました、後は爆犬団との決着ですわね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。