一章 登場人(猫)物 列伝
【ジョニー】
クリムゾンナイツ四天王の一匹、アメリカンショートヘアのオス、二歳半
トレードマークのカウボーイハットと口にくわえた風車がミスマッチな残念伊達男。
ナイフに負けた折、自分の中に眠っていた性癖に目覚め、ナイフに対する変質的な求愛行動をとるようになる、迷惑な猫である。
『スラッシャー・ジョニー』の異名を持つ。
【ホルス】
クリムゾンナイツの皇帝バルバロッサの左腕、イリオモテヤマネコ三歳。
野生の力を使い、通常の街猫ならば百匹いようが無双できる強者であるが、サマンサのアドベント・ラ・ピュセルの前にその実力を発揮できないまま敗北する。
『絶空のホルス』の異名を持ち、空中での戦闘力はクリムゾンナイツ一番と言われている。
【メイ】
カイル君の母親。
無類の可愛いモノ好きで、とてもおおらかなママさん。
人生で怒った事はまだ二回しかないらしい、三度目はどうなることやら。
【ダン】
カイル君の父親、登場シーンは少なく今後どうゆう扱いになるのか心配な所である。
【ランス】
公園に捨てられていた子猫、マンチカンのオス、2ヶ月。
サマンサが見つけた後、カイル君に保護をされて晴れてカイル家の一員となる。
とても可愛いのである。
とても、とても可愛いのである。
【ルーニア】
別作品『クリムゾンLED』からのゲストキャラ、女性。
銀龍酒家で働く看板娘で、サマンサ達もっふもっふ団の衣装コーディネーターである。
【周防】
別作品『クリムゾンLED』からのゲストキャラ、男性。
銀龍酒家でいつも水羊羹と番茶のセットを頼んでいる老人。
実は倭の国の大剣豪である。
【ルシア】
別作品『クリムゾンLED』からのゲストキャラ、女性。
ブックの飼い主であり、エルピス国元首ロゼッタの補佐官をやっている。
サマンサすら唸らせる実力者で、実は十二カ国連合の八極星と言う武将の一人でもある。




