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商職戦闘のセカイ  作者: タクkura
1章 ガリラヤ村
2/25

2

ー翌日の昼ー

「テットー! 起きろー!」

目を少し開くと黄色いものが見えた。

ツバサの髪の毛である。

「早く起きろー! 起ーきーろー! 起きろバカ」

誰がバカだ誰が。

俺が中々起きないからか、今度は叩いてきた。

「いってーな!分かった分かった起きるから、叩くな……っての」

「お前なんで昼にも寝るんだ?」

「今日は何か寝みーし」

部屋には二人だけか……。

「なあ、他の皆は?」

「あぁ、他の二人とペンペンなら__」

いきなり何かが爆発したような音と振動が二人に届いた。

「爆発音!? 一体何処から!?」

その爆発音の直後、あたりが一瞬光りペンペンが現れた。

「テット、ツバサ大変だペン! キーガの襲撃だペン! 早く来るペン!」

「ペンペン!? どうした!?」

ペンペンは瞬間移動がつかえる俺の自慢の相棒だ。

「いいから来るペン! テットも早く来るペン!」

俺、寝起きなんだが。

「テットいくぞ!」

「お、おう」



ペンペンの話によると、ガリラア村の道具屋でマミとルーサスの3人(?)で買い物をしてたら、いきなりキーガが襲ってきたらしい。

ちなみにキーガというのはイノシシ科のモンスターだ。

おおきさは、中の大くらい...かな?

「で、マミとルーサスは?」

「今キーガと戦ってるペン! あ、そこの角を左だペン!」

「マミ! ルーサス! 大丈夫か!?」

「ツバサ! テット! 早く手伝って!数が多くてルーサスとじゃ手に終えないのよ!」

「よっしゃ! 久々に暴れますか!」

めんどくせぇ...。

「安眠妨害もいいところだぜまったく...」


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