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おもいだせない、お話

 その時に聞こえていた声が誰のものだったか、その人がどんな姿だったか、その見た目さえもう思い出す事が出来ない。

 夢に見た声。俺の声と、もう一つは女の子。思い出せない。どうしても。

 たぶん、明日が晴れた方が良い理由なんて、どうせ仕事が休みなお袋と一緒に過ごせるから! なんていうことだったって、わかっている。思い出せている。

 でも、思い出したい事はそっちじゃない。そこじゃないんだよな……。

 今日も朝が来た。気が重い朝だ。

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