教えという呪縛
掲載日:2026/08/14
倫理と道徳に縛られる事で己が完全に雁字搦めになっている。
物心がついた時から教えという教えを身体に詰め込まれており
何をするにおいても呪縛という名の道徳が身体に纏わりついている。
何度か脱却しようと試みたのであるが
長年に渡って染み込んできた洗脳といえる教えは習慣として己に降りかかっており逃げる事が出来ない。
逃げ場のない現状は更なる悪化によって
もはや再起不可能といえる状態に近い。
人を壊すのは小さい子供の頃からの洗脳が適切であるという一例である。
いつしか私は夢を見るようになる。
全てのしがらみが解けた己の未来を描くようになったのだけれど
何も変わらない現実は
重い重しのように背中から観念として覆われているんだ。




