表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセイ

新潟の雪

作者: 太陽

 もう今年が終わろうとしているのに一向に雪が降る予兆もない 特に新潟県県内では去年まで雪の日が続いていて昨年の今日は山沿いでは積雪が2メートルを超えていた。しかし今年はどうか 積雪は1メートルもない 雪が振ってもこの晴天で雪がすぐに溶かされていってしまうのだ

高齢者などは除雪しなくてもよくて嬉しいという声が響く 高速道路の時の交通止めもなくて嬉しいだろう

大量の雪は暮らしに多大な影響を及ぼす雪だけれども それは別に悪いことでも限らない 貴重な資源にもなる。

雪がもたらす豊かな水資源は、農業をはじめとする多彩な産業を支えているのである


この国は「名水」と呼ばれる湧き水や清水などが数多くある。空から舞い降りた雨や雪が大地に染み渡り、つまり雪解け水が 地層にろ過されて清らかな水になる


雪は天然の冷蔵庫として使われることが多い 

寒い日は冷蔵庫よりも寒くなることもある

また新潟県で豪雪地帯などで冬に雪の下で越冬させ、春先に掘り起こして収穫される特別なにんじん 「雪下にんじん」と言われるにんじんもある


雪がなければスキー場が運営できない 雪が不良の年は 1年間スキーの運営ができなかった年もあったらしい


雪はとてつもない災害をもたらす が 雪がなければ楽しめない


僕はいつも「スキー場にだけ雪が振ってくれないなぁー」と思っている


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ