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魔王のパパ  作者: ルナリス
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一章第2話

いまいち、スマホでは、書きにくい。みんなはどうしてるんだろう?とりあえず投稿してみました。

「ゴォン ゴォン ゴォン 」音が聞こえる。薄れていた意識が、だんだんと覚醒に近ずいていく。ゆっくりと目を開く、「、、、、、ルナ」ぽつりと口からその名が出た。

必ず見つけ出して見せる!と、魂に誓う。


「ギィーギィーギギギギ」という音と共に世界が揺れる。揺れる?何故揺れてる?そう疑問に、答えを出そうとしているうちに意識がはっきりしてきた。「船の中なのか?」と思いつつ今の状況確認に、思考をかえる。


今、自分が居る場所は、どうやら20畳程の大部屋にいるようだ。

部屋の隅には、小さな保安灯がいくつか付いている。 その中には、自分以外の人が居るようだ。真夜中なのか?いくつかの寝息が聞こえる。



ん? 寝息? 誰? 今は、まあいいや。

辺りの様子は、とりあえず確認した。さて 自分の状況はと、身体を動かすと「ジャアラリ」と音がした。どうやら壁から足に鎖が繋がっているようだ。あとは、首に違和感をかんじる、呪いの首輪かな?


なるほどね!これは 、あれだ 異世界ならではの 奴隷として売られるイベントてすね。

では、どうするか?脱出は可能なのか?

今のままでは、無理そうだ。呪いの首輪の効力でほとんど力が入らない。

さて、どうしたものか!



謎の女に跳ばされて、色々思い出したけど 何でこんなに落ち着いてんだろう?地球での激情 、。異世界での希望。普通はなにかしら、慌てるもんじゃないの?「むー!」まあいいか、、、、、、、、、、、、、


何だろう 考え事の切り替えが早すぎるんだけど、、、、、、、、


まあいいか、と、次に今自分に出来ることをすることにした。

そう、まずは強くならなくては、この世界では簡単に死ぬ。たまたま、あの女の気まぐれで殺されないで跳ばされただけで、済んだのだから。さて どうするか。


身動きも まともに出来ない部屋で強くなるには、肉体的には無理、では、生命力の強化をしよう。生命力強化なんか、簡単に考えてるけど生命力強化なんて、普通は知りません。なぜ、大神隆魔(オオガミリュウマ)が、理解しているのか。それは、「時空転生」 の時に流れ込んだ「世界の理」が原因である。

生命力「プラーナ」これは、生命の力そのもの。その強化方法など、世界の理により 異世界の法則など膨大な知識をリュウマは、もってしまいましたw




手直しするがも、ごめんね!

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