表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の約束×君の約束  作者: Gave
一学期編
25/28

昨晩の後悔

教室に入り

2年生のテストが始まった。

颯はのんびり、達也はさっさと終わらせて昼寝


そして葵は、、、


第32話 昨晩の後悔


全教科、、ちゃんと勉強したのに、、、

全く解けないよ、。


颯くんさ、本当に私に教えてくれたんだよね、?


もはや葵は頭の中がパニックになり

颯の教え方に文句をつけ現実逃避していた。


1時間目は地学総合。

葵が最も苦手とする教科であり

テスト勉強を万全にしていた。

はずだったのだが、葵の脳内には

短い単語1つですら覚えていない。


1人で愕然とする葵の後ろ姿を眺め

少し笑っている先生がいた。



なに笑ってんのよ!先生ひどい、ひどいよー!

生徒の愕然としてる姿みたら励ましてよ!

なんで笑ってんのよ〜!!


すると先生は右手で笑わないように口を塞ぎながら

左手で葵の肩をぽんっ。と叩き

教卓に帰っていった。


なに今の!?

肩叩いて励ましたつもり!!??

すごいムカついたんだけど!しかも半笑いで叩くとかありえないよ!!


と、葵は言うが

愕然としているのはまた別件だった。


お腹空いたからコンビニに行こうと思い

外に飛び出した葵は

近くのコンビニでおにぎりを買った。

コンビニからでたところで

ひとつのところに目が止まった。


それは


ショタっ子がおつかい帰りで歩いているではないか。

癒されよう。と決断した葵は

暑い中ショタっ子を追いかけ回し

家に帰ると疲れて寝てしまった。


おかげで夜に勉強ができなかったらしく

今机の上で愕然とテスト用紙を見つめていた。


葵は後悔しながらテストを解くことに

なってしまった。



次回第33話 炎天下ビギニング

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ