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日々の出来事  作者: 真澄
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掘直虎

 お正月の三日も過ぎたころ、新年の折り込みチラシの束をめくっていました。急に、子供の眼鏡を買い替えることとなり眼鏡屋さんの入り口で、元日に割引券付きのチラシがあったことを知ったのです。初売りでかなりお値段がお安くなるので、必死になって探していました。

 その時に『堀直虎』なる人物の、地域広告が目に入りました。その広告によると、今年は堀直虎没後150年になるそうです。

『天保7年(1836年)~慶応4年(1836年)江戸時代末期、須坂藩第13代藩主』

『幼少より聡明で英語を学び、自らを「ストレートタイガー」とよぶ。』

『江戸時代末期の幕政では、若年寄兼外国総奉行に任命され、慶応4年、徳川15代最後の将軍徳川慶喜に諫言し自決。このことは、庶民にも知られ浮世絵となる』云々。

 近隣の幕末の藩主様のことだというのに、この広告を見るまでは全く知りませんでした。それも今年、

『おんな城主 直虎』が放送される年に、没後のイベントの年になるとは、なんとも不思議なものです。

 

 

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