はい♡ホテル行きましょ!さぁさぁ!
生まれて今まで一つもいい思いでがなかった
5歳で死にかけ
10歳でいじめられ
15歳で車にはねられ
20歳で泥酔してケンカに巻き込まれぼこぼこに
25歳で大好きな人に「消えろグズ!」と罵倒される
まぁ生きているだけで不思議な人間です
そして28歳とうとう
えぇっと
まず最初に「なんじゃこりゃあぁ!」な状態の主人公で?す
あ!自己紹介がまだでしたね
はじめまして 神永 心 です
28歳 フリーター 趣味は 泡姫様との戯れです
………すいません今はいらないですね
まず何故にこの状態になっているかを説明しますね
いつも通りの朝を迎え
仕事に行く用意をしてました
するとテレビを付けていた時に流れたニュースに
「本日、〇〇市の〇〇公園前にバラバラになった人の遺体らしきものがあると〇〇警察に通報があり……」
テレビからのニュースの内容に驚きを隠せなかった
「マジか?!めちゃくちゃ近くやん?!ヤバいやつっておんねんな…はぁこわ」
自分の住んでいる近くの公園で危険なニュースがあった
普通ならその事に恐怖心や疑心感などでテレビに釘付けになったりするものなんだろうけど
自分はすぐに興味をなくして支度にいそしんでいました
「支度終了…っと…はぁ…行きたくねぇ」
朝から仕事、普通に考えたら頑張ろうとか思うだろうけど
自分はそんな人間ではなかった
(簡単言えばダメ人間です
グズで無能でバカでアホで生きている意味がわからない
などと思う生きる屍
とまぁその辺は省いていいかな)
そして朝のニュースに流れていた事件現場の近くを通りかかった時に
「すいません…ちょっとお時間よろしいですか?」
そう問われて振り返ると
いかにも刑事ですって感じの渋い…そう刑事コ〇ンボ的な人がいた
「あっムリです、さいなら」
「え?いや、ちょっと」
即効無視でした
当然な感じです
面倒だから
そして逃げるように仕事場まで急いだ
「はぁしんどい早く仕事して…あきさんに相手してもらうか♡にひひ」
このグズは頭の中は泡姫との戯れで頭いっぱいだった
仕事をぐたぐたしながら予約をして
早く終わらないかと仕事をしていた
そして朝の事を忘れた頃
仕事が終わりいち早く泡姫に会いに行く途中
「ねぇお兄さん…わたしと遊ばない?」
その声の主の事を見た自分は
「はい♡ホテル行きましょ!さぁさぁ!」
えぇはいクズです
その声の主は
今まで相手してもらった泡姫さんとは異なるって言うか
完璧にどストライクの黒髪ロング
そして胸は今までにないくらい完璧な形
自分は巨乳より形のいい少し小さいくらいがいい
あとは赤いスリットの入ったドレスから見えるガーター
そしてとても触り心地の良さそうなおしり
これでいかない男は男じゃあないって事で行きました
「じゃあぁ~♪こっちに行こ♪」
誘われるがまま自分はその女のおしりを触りながら
付いていき人気がない場所に案内された…
そして気がついた…
「ここって…まさか…マジか…」
そこは明らかに人が居てはいけない場所だった
「これ血だよな」
殺害現場そう殺害されて遺体が転がるであろう
殺害現場だった
なぜわかるか簡単だ
生気のない男の首がいっぱい並んでいたからだ
あれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれ
あれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれ
なんだか下腹辺りに鋭い痛み
温かさ
さっき触りまくっていた女が抱きついていた
「楽しんでね♡私の♡これを♡」
その女が体から離れる
そして痛みがある下を見たら
「なんじゃこりゃあぁ!」
と言ってみました
さぁここから本題です
このクソ痛い原因の刃物抜いたら
ダメかなぁダメだよねダメだよな
なんでかなぁ
なんでかなぁ
なんでかなぁ
あぁ今頃ほんまなら泡姫のあきさんの中で溺れていたはずなのに
そっかそっか
そっかそっか
今まで色々あったけどとうとうか
よし
「ありがとう♪名前も知らない美人さん♡」
そう言うと美人はキョトンとした顔で自分を見ていた
「ようやく開放されるよありがとう美人さん♡」
「貴方…刺されて痛くないの?」
その言葉に
「痛いですよ!死にそうに!でも感謝の気持ちを伝えないといけないなって思ってそれでありがとうございます!いやはや美人に刺されてこんなに歓喜に満ち足りるなんて思ってもいなかったですからね!本当にありがとう!あと欲張っていいなら貴女の中に僕の逸物をぶっ込んではてると同時に刺してもらえたら尚のこと感謝で気持ちよく死ねたと思うのですすがそうだ今からでも遅くないです!まだ抜いない状態ならいくらでも出来ます!しましょう!今から!ね!ね!お願いします!」
「あんた…なんでそんなに喋れるのよ…怖いわよ…しかも土下座まで…」
クズの本能的な言動と行動に呆れ顔で立っていた
「ダメですか‼どうか後生です!この先短いこのクズに情けを!ぶっ込ましてください!」
さらに僕は刺さっているナイフに気をつけながら
自分の血塗れになったズボンと下着を脱ぎ捨て美人に迫った
「‼え!いや!来ないで!キモ!キモ!来ないで!!」
ナイフの刺さった下半身丸出しの男に追い回さる美人…中々のシュールな場面がだと自分でも思ってしまった…
だが!
「ふふふ…どこえ行こうというのかね…」
何処ぞの大佐のようなセリフを吐きながら美人を壁際に追い詰めた
そして
ドン!
「やっと捕まえた…もう離さないよ…君は僕だけの物だ」
壁ドンをしながら吐いたセリフ…キモい…
そして、下半身丸出し…変態としか言い様がない…
「なに言ってるのあんた…はぁ…よくよく考えたら死にぞけないの分際で…君は僕だけの物だ…なんて言えるはね…早く死になさい!」
美人がそういいながら自分の下腹部のナイフに手を掛けようとし
自分はその手を素早く掴み自分の反り立っていた逸物に手を伸ばさせて握らせようとした
「さぁ準備は出来てるよ!握って君の割れ目にあてがわしてくれ!」
「イヤ!なんでこんな強いのよ!やめて!変態!死ね!変態死ね!キモい死ね!クズ死ね!」
「いいよぉー罵倒プレイ嫌いじゃあないよでも観念してもらえるともっといいかな!!さぁ君の下は履いてないのはさっき触り回して知ってるから服を剥がせてもらうよ!」
えっと…そして結果で言えばやりました!
そして死にました!
めでたしめでたしってんなわけあるかぁー!
今までの茶番に付き合って頂きありがとうございます
本題に戻りますね
やり終えた僕は死に
美人に表現出来ないくらいズタズタにされて棄てられました
うん…で?…終わり?…終わりなの?…