すぐにエンディングにさせたい。(この後の方がメインまである)
最終話まで相変わらず早い。あと、今回の視点は今までと変更してお送りしています。
結果的に、彼女達の行いは大成功した。元々売り出したものが、庶民には手出しできない冷凍庫を気軽に使えるように作られた冷蔵庫の販売だったのもあり、『Gi-Kai』というなの会社はその世界...この世界での発音では、『Rwin-Lwais』...リィンレイズと読むらしい世界で最も有名な会社となった。
議会の黎明期の社員たち...立ち上げメンバーの六人は冒険者も兼業しているのは向こうでは有名な話だ。
というのも、立ち上げメンバーたちがそのことを公式に発表しているのである。そしてそれ以上に、〈魔封結界〉なるものを生み出したのも議会の特筆すべき功績である。
今まで、魔術というのは威力最優先の戦闘用道具だった。ところが、魔封結界のおかげで一定以上出力・密度・速度がある魔術は使用不可能となったのだ。これにより魔術を使う魔獣は比較的ではあるものの弱体化、戦は実弾兵器が基本と変貌していった。その中でもファーランド侯爵家が抜きん出たのは何故なのだろうか?
ファーランド侯爵に娘ができた。名前はヴェルランド、とか言っただろうか。正直、自慢しまくってくるのがうざい、私は好きで護衛しているんじゃない、レンの監視兼お守りだというのに。正直、事情を知っているゼロだけが頼りだ。ルカ?アレは頼りにならない。私もそうだったし。
まあ、ここで書くのもこれぐらいかな。神を倒した彼女たちは現世へと帰る。そんな彼女たちの日常もまた、変貌を迎えるだろう。
次のも出しますよー。...明日までには絶対に。




