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十七、事実は小説よりも奇なり

今日の出来事が衝撃的過ぎて、予定を変更して急遽書きました。実話です。

今日、ある店に買い物に行きました。そしたら、近くに自動販売機があったんですよ。ほら、自販機って、下に隙間があるじゃないですか。両端がコンクリートの何かに乗ってて。

そのコンクリートのところに、「何か」が乗ってたんです。


近づいてよく見ると、おにぎりでした。

セ〇ンイレ〇ンで売られている、シーチキンマヨネーズの。

とてもびっくりしましたよ。だって、コンビニのおにぎりが自販機のところに落ちてるなんて、誰も考えないじゃないですか。どんなに想像力が豊かな人だったとしても、「あ、あんなところに自動販売機がある。もしかしたら、おにぎりが落ちてるかもしれないな」なんて考えないですよね?


友人は、「お供え物なんじゃないか」って言ってました。多分違うと思う。

でも、だれが何の目的で置いたのかはわかりません。落としたとは思えない向きに置いてあったので、恋に置いたのかもしれません。失礼、「故意」に。


もしかしたら、あのおにぎりが何かの引き金になっていたのかも……?

それとも、ただ単に消費期限が切れた奴を捨てた?


ああ、期限確認しときゃ良かった。

事実は小説よりも奇なり。

これ使って何か一つ書けそうだわ。


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