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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が文化祭の準備をする訳②

「と、言うわけでクラスの出し物はコスプレ喫茶に決定だ!これから役割を決めたいと思う」と山田が言った

女子達は「決まったものは仕方ないか」と言いながら文句を言わなかった

「まず、コスプレ喫茶だから料理担当が必要な訳だがこれは料理部に任せていいか?」と山田は女子の方に目をやった

「任せて〜」と料理部の4人は言う

「料理担当は決まったから次は衣装担当だがこれは少し人数が必要だ裁縫できる人はここに入ってくれ、後は小道具、買い出しをしてもらう事なる」と山田は言った

「それと料理部は料理担当だから接客に入らないが他の奴らは接客をお願いしたい」

「先生、とりあえず決まりました」と山田は先生に言う

「うん、決まった様だね〜じゃあ各担当班に別れて必要な物を話し合ってもらってもいいかな?あ、その前に休憩だね〜」と先生が言うとチャイムがなった

「先生、私は仕事もあるので抜けちゃう事多いんですけどどこに入るべきでしょうか?」と俺は先生に聞いていた

「んー姫川さんは買い出し班か小道具班のどちらかがいいよね?二つの班と話し合ってみてくれる?」

「わかりました」といい俺は席に戻った

チャイムが鳴り再び文化祭の準備の話を始める

「すいません、小道具班と買い出し班の人に聞きたいのですがどちらかに私が入って問題ないですか?」

「ん?姫川さんが入るなら俺達やる気出るからありがたいけどどうしたの?」

「えっと、仕事で抜けることがあるので作業の負担になるんじゃないかと」

「あーまぁ小道具班なら特に負担にならないからおいでよ」「馬鹿野郎!買い出し班の方がいいだろ」と今度は買い出し班と小道具班が俺を掛けて言い争いをし始める

「「姫川さんはどっちに入りたいの!」」

「どちらでもいいです、ぶっちゃけ抜けることになるんで負担がない方がいいです」

そう言うと小道具班と買い出し班は話し合い

「じゃあ買い出し班で小道具班の必要な物の管理をお願いするね」と買い出し班の人に言われ

「わかりました」と答えて私は買い出し班になった


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