第三弾 オリキャラ設定 現在の状況
『現在の状況』
零狐の策にはまり八雲派は足止めされる。
妖狐組を助っ人に呼んだ零狐はその場を任せて先に塔に向かわせた咲夜、レミリア、妖夢を追う。
『次話からの予定·設定』
恐らくそれぞれの戦いを一話ごとに完結させます。今の状況なら「紫vs一夜」みたいな感じですね。戦いの組み合わせは公開します。
あとはオリキャラの再度説明ですね。
八雲紫vs一夜
橙·八雲 藍vs元妖狐組(首無)
風見 幽花vs元妖狐組(水虎·河童)
諏訪子·早苗vs元妖狐組(雪女)
博麗霊夢vsアリス
霍青娥 茨木歌仙vs三妖精、春妖精、一鶴
慧音vs妹紅
伊吹萃香vs犬神
「夜目 一夜」(よるめ いちや)
·東方妖狐禄から登場。
·かつては零狐の右腕とも言われた実力者。
·現在は零狐に命じられ妖狐組の総大将。
·顔立ちは整っており、頭も悪くない。
·種族は夜雀で零狐の父がまだ総大将を務めていた時に妖狐組に拾われた。
零狐同様にまだ幼く一緒に育った様なもので信頼関係は厚い。
·刀を使って戦うが零狐には速さでは劣る。
しかし太刀筋は鋭く、零狐より刀での実戦経験は多い為、一概にどちらが強いとは言えない。
·丁寧で礼儀正しいが信頼を置く相手には基本的に軽い感じで接する。
それは一夜の本来の一面であり信頼を置いた者にしか見せない。
·使っている刀は「天真」。
特殊能力があり、相手の刀の能力や切れ味などの利点·特徴を一時的に真似できる。
最長一時間程度は真似できるが、真似した瞬間から再現度は低くなっていく。
真似するかどうかは使用者が決断できる。
元の刀としては丈夫だが驚くほどに斬れない。
模擬刀と勘違いするレベルである。
意外と有名であり聡明な大妖怪であれば、大体が知っている代物である。
「獅子笠 一鶴」(ししがさ いっかく)
·狐の万事屋から登場。
·種族は牛鬼。
·霊夢の母親、先代巫女や零狐の父親と同じ世代。つまり零狐が幼い頃から妖狐組にいた。
·あまり歳はとっていないが四十代。
·昔から零狐の面倒を良く見ていた。
·かつて零狐の父親の右腕だった。
剣術指南役として零狐や一夜に剣術を教えていた。今では妖狐組を脱退して穏やかに暮らしているが妖狐組が危険な時や大きな戦いをする時は助太刀しに来る。
·今でも刀の腕前は零狐と一夜を超える。
·力は衰えず、敵に対しては容赦しない。
非常に残忍、獰猛である。
·使用している刀は『修羅』。
争いの絶えない地獄の修羅道の何処かに存在すると言われる。これを持った者は永遠に争いをし続ける運命になってしまうと伝わる妖刀。
死ぬまで手放せなくなる呪いがあり、死んだ後は強制的に地獄に運ぶ。
そしてまた修羅を求め誰かが拾っていく。
悪魔のような循環ができている。
しかし今では一鶴が持ち続けている。
持っている間なら切れ味は鋭くなり、驚く事に血を吸えば吸う程に速く斬れるそう。
「首無」(くびなし)
·狐の万事屋から登場。
·種族はそのまま首無し。
·ワイヤー類の物を使う。
·零狐より少しお兄さんで、零狐の幼少期にワイヤー技術を教えようとしたが上手く逃げられた為、零狐は糸術は使えない。
·意外に軽い。口調も性格も体重も。
「~だねぇ。」が口癖。
·一夜とは親友で昔も今も良く共闘する事が多い。
·一鶴とは昔から張り合っていて、実力自体は拮抗していない。奇策や身軽なフットワークとトリッキーな動きでカバーをして、一鶴と良い勝負をする事もあった。
「河童」(かっぱ)
·東方妖狐禄から登場。
·水があれば水の球体を限界まで生成できる。
球体が得意なだけで他にもつくれる。
·普段は水の中にいる為、にとり達とも交友はある。水系の妖怪には顔が広く、妖狐組内部では影の実力者とも言われる。
·主に水場での潜伏、暗殺が得意な為、偵察や情報収集にも長けている。
水中なら明かりが無くても周りの状況が分かる。
·年齢不詳だが長生きなのは確か。低身長。ルーミアくらい。見た目は完全に子供。
「雪女」(ゆきおんな)
·東方妖狐禄から登場。
·かなりの知名度で知られている通り着物に黒髪の女性。この作中では普通に美人。
·総大将(零狐)を愛してやまない。
·キレると口も悪くなり、敵味方見境なくムカついた奴は凍らせる。
·実戦経験は豊富で零狐と同じ様に幼い頃から一緒。一夜とも仲が良いが共闘する事は少ない。
·攻撃法は基本的に凍らせるしか無く、そういう点では自由に動かせるチルノの方が強い。
化学の知識が多少はあり実戦で活かして戦ってきた為、強い。
「水虎」(すいこ)
·狐の万事屋から登場。
·「妖狐組の影」と妖怪の間で言われる。
自ら汚れ役を買って出て、その姿は零狐と河童以外、誰も知らない。
·河童とは実は仲が良く、二人で話したり遊んだりする姿を極稀にみかけると言う。
しかしどれも発見証言は曖昧で影を見ただとか声を聞いた、河童と影が戯れていた。など。
河童は「絶対の秘密」と言って黙るので姿は本当に誰も知らない。
零狐も同様。
·妖狐組での仕事は暗殺、状態収集、総大将の護衛である。こんな仕事を買って出るのは理由があるのだが、水虎自身から出た情報の一つである。
「極力、大切な仲間の手を汚させたくない。暗殺とか、汚い仕事は任せてほしい。」
との事である。
·妖狐組に拾われたのは一夜達と同じタイミングで零狐に拾われた。かなり長生きをしていて密かに紫よりも長生きだと言われている。
様々な組織を点々として毎回、汚れ仕事をしてきた。それしかしてこなかった。
·実績はかなりのもので今までで暗殺した数は確認できる者だけでも1000は超える。
·どうやって暗殺しているか等は明らかでない。
(※今回で明かされます。楽しみに。)
「犬神」(いぬがみ)
·狐の万事屋から登場。
·妖狐組での仕事は見張り、警備など。
·あまり前に出て戦うことが無い。弱い訳ではなくただ総大将を守る為に後衛にいつもいる。
·武器は「骨槍」。
刃の部分が骨で作られた武器。
これは犬神の家系に伝わる武器で子孫が生まれるごとに、前の骨を焼き払い、その一家の主は自らの骨を使って刃にする。
妖怪の間や人間の間でも良く知られる家系。
「親殺し」の家系だと言われる。
つまり犬神の持つ槍は父親の骨で作られた。
作らないと母親と兄弟が処刑される掟すらあると言う。更には使った骨には骨の持ち主が憑くという伝承がある。
·意外にまともで常識人な性格。
零狐を良く慕っている。
いつも笑っている。
戦う時はどんな相手にも敬意は払う。
·基本は槍を使うが、どちらかと言うと格闘の方が強い。恐らく武術の類いなら負けた事が無い。
以上です。




