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第一話強化人間…

なぜか一話で多くなってしまいました…

パタパタパタ

今日の朝も鳥の羽の音が

すがすがしい

トリスは全惑星共通の時間で

午前6時ごろに起きた

『今日も訓練か~

まあ頑張るか!』

そう開き直って

まだ開いてない

食堂に向かって走って行った…



遺伝子強化された人間は

本人も知らさせずに

10歳から20歳まで

訓練兵といっしょに

訓練兵よりもつらい訓練を受ける

そして20歳になると

パワードスーツを着て

秘密を言うのと同じに

宇宙戦用戦艦に乗ることになる…





〈朝8時ごろ〉

「いつ食べてもここの食堂は

不味いな~」トリスの親友である

ソーシャは溜め息混じりに言った

「まあ、今日で俺達はここから解放されるから今日だけ

ならいいよなトリス」

トリスは満足そうに

「そうだね。それに

訓練がなくなって嬉しいよ。」

と言った。

「トリスは俺達よりも特に

激しい訓練だったしな。」

と言いながら食べ終わったソーシャは

トレイを片付けに行った………






「これで君達は

訓練兵ではなく

一人前の兵士達だ!!

これからすぐに宇宙戦用戦艦に乗ってもらう

その名もグランザム級戦艦

では諸君の宇宙の

旅を祈っている」

と輸送機の中のスピーカーから

訓練長の声が響いていた

「グランザムかあぁ~

これに俺達は乗るのか~

なんか楽しみ。」

「何で?楽しみなんだ?」

「なんとなくだよ

よ!か!ん!」





-グランザム級船内-

「新兵諸君はこちらのホールに集まってくれ!!

トリス君はこちらに来てもらいたい」

ザワザワ

『なんでトリスだけ

呼ばれたんだ?』

『なんかしたんじゃないの?』

『あいつなんのために呼ばれたんだ!?』


「トリス、なんだか

知らないけど

頑張れな。」

「あっ…ああ…。」


そう言ってソーシャと別れたトリスは

緊張していた…

『なんか俺したかな?』

と疑問に思いながら歩いて行った

-とある研究室-

研究室らしき所には

何かの機械とガラスの中に

あるスーツみたいなのと

カプセルらしきものがあった

「君がトリス君ね。

私はここの研究室を取り仕切っている

コーリ・ブラウンよ

よろしく。」

ここ研究室を取り仕切っている人が

俺になんの用だろう?

「じゃあ,単刀直入に言うわ。アナタは

遺伝子強化された

強化人間なの。」

は!?何いきなり言ってんのこの人…

「いきなりでわからないと思うけど詳しいことは

このカプセルに入ればわかるわ。」と言ってカプセルに強制的に入れられてカプセルを閉められたので

反論もできなかった…

(あの人が言ってることもわかる…

いつも他の人と違って

他の奴らがつらいことがつらくないなど

とにかく運動量も半端なかった…)

そう思っている間にカプセルの中が白い霧で満たされていった

ピーピーガーガー

コレカラ強化人間専用の

データヲデータベースカラ取リ出シテ

強制インストールヲ

実行…

ソノノチカプセルヲ

オープンモードニ

切リ替エシマス…

(なんだこれ

頭の中で喋っているみたいだ…)

データベースカラアップデート完了

次ハ強制インストールヲ開始シマス…

(強制インストールだって?

何をするんだ?)

インストール開始…

(うっ…

頭がっ……

何かが頭に入り込んでくる…)

強化人間のための

説明をします…

(だっ誰!?)

強化人間はリンク研究場で

現在、約100人作られています

その中の強化人間が

アナタです

強化人間には専用のパワードスーツが

与えられます

その中には人工知能AIが入るスペースが

備わっていて

戦況や作戦を的確に

教えてもらえます

がしかし

スペースがあるだけなので

人工知能AIは自分で入れなければいけません

最後に、あなた達は

人類の希望です

その期待を無くさないように

して下さいね

「くっ

頭が……」

デハインストールデータヲ

スグ削除シソノノチ

カプセルヲオープンモードに

切リ替エマス…





ひき続き執筆中なのでよろしくお願いします

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