全20話 暗号まとめ一覧表
話数話タイトルレイヤー1(段落頭縦読み)レイヤー2(段落内最初の漢字縦読み)レイヤー3(色・象徴)数字進行影の役割
1始まりの影「みえるものはほんとうではなくにごるものほどしんじつ」声→線→焦→響… →「きこえるせいかいはくろとしろのあいだ」黒210世界の状況を提示
2…………………
11反響の間「みえるものはほんとうではなくにごるものほどしんじつ」声→線→焦→響→面→影→深… →「きこえるせいかいはくろとしろのあいだ」白(反転白)210未来偽装・記憶偽装
12本物同士の瞬間「ふたりはおなじときをみたつもりでもみていないものがある」音→路→影→面→記→深… →「おなじけしきでもしんじつはかがみにひびく」金(中心軸)211本物同士の錯覚
13核心突破「ふたりのときはそろわないたびにひらくみえないきず」刻→面→線→深→音… →「とけぬおもいはくろきしんそうへみちびく」蒼211〜214時間軸のズレ表現
14蒼の崩落「あおにしずむとききおくはひかりをうしなう」蒼→記→線→音→闇… →「あたらしいきおくはしろくくろくこえのまにまにしずむ」蒼215記憶の不一致顕在化
15蒼の最深部「かげだけがしるすせかいのほんとうをみる」蒼→影→記→路→白… →「かくされたしんじつはあおのなかにねむる」蒼(最大濃度)216〜217影が真実を保持
16蒼の分裂「ふたつのあおがせかいをわけるかげだけがしんじつをしる」蒼→影→記→路→白… →「わかれたせかいでもしんじつはかげにのみのこる」蒼二重(上層:蒼光・下層:深蒼)218〜221影で二重世界をつなぐ
17蒼の合流と反射「かげがつなぐふたつのせかいがひとつのひかりへとむかう」影→線→記→白→黒… →「しんじつはかげをとおしてひかりにひびく」紫222〜226影が両世界を一瞬同期
18紫の記憶回廊「しんじつはむらさきのかぞくでひとつにあつまる」影→線→記→白→黒… →「かげとすうじがむらさきのなかでつながる」紫227〜232影と数字が統合
19紫→金の連結「すべてのかげとすうじといろがひとつになりしんじつをあらわす」影→線→記→白→黒… →「かげとすうじはいろをまといしんじつにひびく」金233〜239全色・数字・影を統合
20光の結晶「すべての影と数字と色と記憶がひとつの光のなかでしんじつをあらわす」影→線→記→白→黒… →「かげとすうじはいろをまといすべてのしんじつにひびく」光の結晶(All Colors Fusion)240〜246影・数字・色・記憶が完全統合




