表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は「 」にあふれている  作者: 伊達 虎浩
16/32

第1章 振り返り

 まず、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございますと、お礼を言わせてください。


 今回は話しというより、この作品の振り返りをするお話しです。

 最後までお付き合い頂けると幸いです。


 さて、まずはタイトルに関してですが、これは直ぐに決まりました。


 世界は「 」にあふれている。


 このタイトルにしたのには、いくつかの理由がございます。


 世界を救ったで、異世界の冒険を書き、勝部⁇で青春ラブコメを書き、おうこく!では、今現在、我々がどれだけ幸せな暮らしをしているのか?というメッセージ性の強い作品を書いている中で、読者と一緒に作る作品を書いてみたいという理由から、こちらの作品がうまれました。


 そんな作品が、過去にあったかなぁ?っと考えましたが、心あたりがないです。

 恐らく、初ではないかと思われます。

 違ったらごめんなさい 笑


 読者と一緒に作りたいという思いから生まれた作品ですが、当初とは少し違います。

 どういう意味かと申しますと、書き始めの頃は、皆さまにアンケートといいますか、こうならないで!的なコメントなどをもとに、作品が変化していくものとして書いていく予定でございました。


 例えば、シャオロンは死んでほしくない、嫌、死ぬべきだ!などの多数決の結果で、物語が変化する作品として書いていけたら、読者様も喜んでいただけるのでは?と考えておりました。


 考えてみて下さい。

 某少年誌で、次週、死ぬか生き残るか!的な予告で終わったら、次週が楽しみじゃないですか?

 そして、それを決めるのは読者の皆様。

 面白いはず・・っと思っていたのですが。

 まだ駆け出しの初心者であるわたくしに、そのような力があるわけもなく、急遽予定を変更いたしました。


 それならば!っと考えた結果が、今の作風へと変化いたしました。

 あらすじにも書いておりますが、こちらの作品を読んで、読者様がどう感じたか、「 」の中に入る言葉は、読者様自身で決めてもらう、そういう風な作品になっています。


 何故なら、人によって、笑うポイントだったり、怒るタイミングだったりと、違っているはずですよね?

 それは、一つの個性だと、私自身そう思います。


 例えば、リンゴが好きな人がいれば、嫌いな人もいる。

 ホラーが苦手な人もいれば、嫌いな人がいる。

 それは仕方がないことです。


 つまり、受けてによっては、全く違った感想を持つものです。

 香月伊織という少年を、ダークヒーローと受け取るか、ただの殺人者と受け取るかは、読者様の自由です。

 読者様が1万人いれば、1万人の答えや感想が存在いたします。


 正解は、読んでくださった皆様一人一人の答えだと作者としては、思っております。


 長くなってしまいましたので、話しを戻しましょう。


 ーーーーーーーーーーーー


 当初は、入学編から卒業編、社会人編へと、変化していく予定でした。

 入学した時やみなみ達との出会いのお話し。

 S組みへと成長をとげ、卒業編で、第1話へとつなげる予定でしたが、入学編を書いた時、長くなる事や、あまり細かい設定面などを書いてしまうと、誘導する?みたいな感じになってしまうのでは?と考え、卒業編からのスタートにしました。

 後々、少しずつですが、みなみ達との出会いを書いていけたらと思います。


 さて、第1章を振り返ります。


 第1話では主人公とヒロイン達の登場をメインに書き、そして卒業前に事件をおこしてしまう主人公。

 第2・3話では主人公とヒロイン達の関係性や、力量差、戦闘シーンを書いております。


 そして、闇へと落ちていく主人公。


 ここまでは、うまく書けているのでは?と作者としては満足していますが、戦闘シーンは少し物足りない感じがしますね。

 必殺技がないぶん、うまく表現する事が難しいです。

 かといって、じゃぁ必殺技を!とはならないですし・・うーむ。難しい所です。


 第4話からメイという少女との出会い。

 シャオロンという男との闘いがメインとなります。

 当初、人間競馬として書いていましたが、某人気作品と被ってると指摘されないよう、人間()()競馬と、書き直しました。

 内容は全く違うんですが、念のためです。


 ここは反省点が多いですね。

 なつきとあいと協力として書いていましたが、二人共、あまりでてきません。

 かと言って、いらないかと言ったらそうではないんです。

 四人で解決するハズが、伊織の独断で変わってしまった。

 そう解釈していただけているか、読み返してみても解りません。

 解らないという事は、まだまだ力不足だと言う事でしょうか。


 そして、シャオロンとメイが死ぬ事になるわけであります。

 当初は悩みました。

 捕まえて、尋問するお話しなどなどですね、色々と考えたのですが、シャオロンなら、口を割るぐらいなら死を選ぶだろうと考え、このような形になりました。


 正直に申しあげますと、第四章からが私が書きたい事でして、現在はプロローグみたいなものです。


 最後までお付き合いください。


 最後に、警察物として書かせていただいています。

 法律についてですが、あくまで作品の中でのお話しとなります。

 一応調べながら書いていますが、間違えている部分といいますか、ん?的な部分がございます。


 賭博罪とかがそうなんですが、賭け事は犯罪だとなっていますが、正解には有益な・・です。

(長くなるので割愛します)


 念のため、補足しておきます。


 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


 では次回、アメリカ編をご期待下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ