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扉の向こう

「えっ?扉、ですかっ」


「そうそう。ドアのぶを掴んで、行きたい場所を思い浮かべて。そうすればできるよー」


「わ、わかりましたっ」


ぎゅっ「………」


ガチャ「すっごーいっ」


「ん? 里桜じゃねぇか。あれ、そういえば……今日って入学式だったっけか」


「お、おにいちゃんっ」


「おいおい、ここは学園だぞ? 皆が見てるのに良いのか?」


「はわわっ。えと、えとっ。えいっ」


バタン!


「閉めちゃったー。ざーんねん」


「胡桃ちゃん、今の扉は?」


「あの有名なアニメの道具にあるでしょー? 実用化してみましたー。千秋がねー」


「あーあの、チャラそうな人」


「やっぱりそう思うよねー。前は正反対の性格だったんだけどねー」


「じ、じゃあ、胡桃。他にも繋がるって事?」


「そうだよー。わたし達は主に図書室とかにしか使わないけどねー」


「へぇー」


「みんなー。フルーツゼリー出来たわよー」


「わーい。やったー」


「マンゴー味と苺味、貰いまーす」


「……酸っぱいの……」


「あまーいの大好きー」


「たっくさん、食べてね」


『いっただきまーす』


この後は、何しようかなー……? 以外とやること無いんだよねー。


それにしても、夕姉な笑顔は癒されるなー。天使の笑顔……?いや、女神かなー。


「……どうしたの?胡桃ちゃん」


「んーん。何でもなーいよ?」


「そう?」


「うんうん」


はあー……。女神の笑顔だー。




どうでしょうか。この話は千秋くんと夕顔さんの凄さを伝えたかったのですが、伝わりましたか?


因みに扉は、どこで○ドアでですね。

作れる千秋くんはやはり、天才ですっ。

フルーツゼリーも作り方は分からないけど、本当に“ちょっと”で作り終わる夕顔さんも凄いっ。


まぁ、伝わったら嬉しいです。

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