*中間
これは本編とは関係ない話です、読み飛ばしても大丈夫だと思います。ちょっとした補正って感じですかね
「先の美紅との会話で分かってもらえたかな?」
俺は主人公やってます、それも四つほど掛け持ち状態、妹から言えば股掛け主人公。
でも俺は好きでやってる訳じゃない、まぁ楽しい時もあるけどな。
ちなみに俺が主人公を掛け持ちしてるって事を知っているのは妹の美紅だけ、他の人は俺が様々な主人公をやってるってのは知る由もない。まぁ俺の主人公事情は結構複雑って事だな。
「ではここで、俺が今どんな主人公をやっているかをちよっとだけ説明しときやしょう」
・第一の主人公『少年少女日常記録』
これは俺の日常的な普通の会話をするだけのやつっすね、美紅と話してたのがそうっす。でも美紅から言われたけど、美紅ってファンタジー要員らしいんですわ。そうだとしても日常系の登場人物には変わりないけど。
・第二の主人公『メメナ珍道中』
これはファンタジー系統のやつ、魔王の妹とある活動をするってやつだすね。そのある活動は今後分かるんで、今は伏せておくだすね。
・第三の主人公『地獄八町の裁判官』
これは俺が閻魔の代わりに地獄の裁判官となって死者たちを裁くってやつ。死者とのやり取りは苦労もんですよ、まぁ楽しい時も勿論あるけど。
・第四の主人公『魔法少女千尋の運命』
これはバトル系統のやつ、とある最強魔法少女が戦わない代わりに、俺が魔法とかを駆使して戦うってやつです。多分これが一番過酷だと思う、何せ地球の運命がかかってるんで(意味深風)
「こんな感じ、これが俺の主人公事情。まぁ頑張るんで応援よろしくお願いしまっす」