表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/56

20XX年11月25日(木)

こんばんは。寒いですね。

もう来週から12月になるんですって。師走の時期です。1年早いなぁ……。



今日もちゃっちゃと本題に入っていきますね。

今日は……19日目。「かっぱ」。

……今回も説明はいらないかな(笑)


「かっぱさんは、1年まえにかげぼうしがひろってきたって言ってました。

 はじめて会ったときは、ちょっとこわかったです。

 でも、とてもいい人で、きゅうりをあげるとよろこびます。

 あたまにおさらものっていて、さわったけれど、へんなかんじでした」



ほんと、よく検索したら出てくるような、妖怪図巻とかに出てきそうなかっぱそのものをイメージしてくれればと。

身長はだいたい小学生の僕と同じくらいだったかな。目線が同じくらいだった気がする。

影法師が、どこって言ってたっけ……どっかの沼地で拾ってきたって覚えがあります。たまにこうやって影法師は、いろんな人……人? うん、いろんなのを拾ってきたりするんですよね。


多分みなさんが一番気になるのは、あたまのお皿の感触だと思います(笑)

変な感じってなんだよって思いますよね。僕自身も今まさにそう思ってます。

正直はっきりとは覚えてません。でも確かあの頃は元気なころだったから、割と悪くない触り心地ではあった気がする。……あいまいですみませんね。

そう言えば、かっぱさんはまだ町に残っているのだろうか……。これも今度聞いてみよう。



かっぱさんの話はこれでおしまいです。なので、今日はここまで。

ちょっと眠くなってきたので、今日はすぐに寝ようかな。

おそらく来週あたりで外から来る人たちの話は終わりかな。そしたらコメント答えていきますね。


それでは、おやすみなさい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ