20XX年10月28日(木)
こんばんはー。
今週も朝晩は結構冷える日が多かったですね。
夏より冬が好きな身としては、このくらいが正直ちょうどよかったりもします。
ちょっと寒いに偏ってる気はするけれど。
ここ最近は前置きが長い日が多いので、ちゃっちゃと本題に入っていきましょう(笑)
さて、今日は先週お伝えした通り、町の外からよく遊びに来ていた人たちの内容が続きます。
日記を読み直したから思い出したってのもあるけれど、結構印象に残ってます。
15日目、「お山のたいしょう」。
お山の大将、ですね。まずは日記の中身を読んでもらった方が早いかな。
「てんぐさまや、たてまるがすんでいるお山にはむかしばなしがあります。
むかしむかし、そのお山には、たくさんのてんぐたちがすんでいました。
あるとき、そのてんぐの中でいちばんえらいてんぐが、つぎのえらい人をきめると言いました。
何人かのてんぐたちがえらばれて、つぎのえらい人になるために、きょうそうをしました。
いちばんになった人は、あとからくるてんぐたちをけおとして、「われこの山のたいしょうとならん」とせんげんしました。
これいらい、てんぐたちのいちばんえらい人は、お山のたいしょうとよばれるようになりました」
おばあちゃんから聞いた話をそのまま書いてますね(笑)。
みなさん、子どもの頃、お山の大将って遊びやりませんでした?
小山とか高いところで、一番先にてっぺんを取った人が「俺がお山の大将だ」って言って、後から来る人たちをてっぺんに上らせないようにする遊び。大将以外の人たちは、次は自分たちがてっぺんに立とうと大将の妨害を避けながら目指していくんです。
やったことあるって人、いたらコメント待ってます。
日記はおばあちゃんから聞いた名前の由来しか書いてないです。
僕自身、お山の大将には会ったことないです。なんでも、大将は自分たちの縄張りからはそうそう離れられないんだとか。
会ったことないけど、この話は結構印象に残ってますね。日記読み直したらいろいろと思い出してきたもの。
いつか本物のお山の大将に会える日はくるのでしょうか。
さて、今日はこのくらいにしようかな。
何となく今日は真面目に書いている気がする(笑)
あ、いつもが真面目じゃないってわけではなくてですね。日記の中身的にという話です。
来週も真面目に頑張ります(笑)
それでは、おやすみなさい。
温かくして寝ましょう。




