20XX年10月14日(木)
みなさん、こんばんは。
1週間空いてしまいましたが、木曜日のお時間です。(笑)
最近一気に秋めいてきましたね。
日中は日によってはちょっと暑かったりするけど、朝晩はかなりひんやりとしてきました。羽織るものが欲しいくらい。
今日はまず初めに、なんか皆さんに心配されている、この日記の終わりについて。
初めに50日くらいあるって言っていたと思うんですけど、約半年でまだ10日くらいだけどいつまで続くって心配する声がちらほらとありました。
僕の他のブログも読んでいる人が特に心配しているようでして、基本的に何かテーマに沿ったブログ内容の場合おおよそ年内もしくは1年くらいでキリによい感じにまとめてきているんですよね、僕。なのでこのスピード感で終わるのかという声がございまして……。
おそらく、大丈夫です(多分)。年内は難しいかもしれないけれど、意外となんとかなるはずです。
というのも、これはその時になったら言おうと思ってたのですが、実質30日くらいに収まりました。本来なら1つにまとめていいような内容を1日換算で書いていたようなんです。
いまいち伝わりにくいかもしれませんが、またその時になったら話しますね。とりあえず、ご心配なく。
……前置きがずいぶんと長く。
さて、さっそく今日の分いきます。
えっと、今日は13日目と14日目、まとめてのほうがいいかな。先々週ちらっと話した「狛犬」についてです。
狛犬って「阿」「吽」といると思うんですけど、日記ではわざわざ日を分けて書いてるんですよね。……いまさらながら、なんかこれ、日記とはあるけど日ごとにつけていたわけじゃなさそうだ。
それはさておき、狛犬たちは神社の入り口に左右別れて佇んでいます。
「おばあちゃんは、こま犬たちは生きているっていいます。
でもこま犬たちは石でできているから、うごけないよっていいました。
うごけなくても、いつもみんなのことを見ているんだよっておばあちゃんはいいました。
* * *
ひかげからきいたおはなしで、もうすこし小さかったころ、じんじゃのまえをとおったら
こま犬たちと目が合ったっていっていました。
でもぼくはこま犬たちと目があったことはありません。いつも上のほう、とおくをみています。
でもひかげはみたっていってました。いつかぼくもこま犬たちと目が合うのかな」
2日分の文章をそれぞれ抜粋してみました。
狛犬と目が合うって、よくよく考えたら軽くホラーじゃないですか? 昔の自分、よくそんなこと言ったな。僕、ホラー苦手なんですけど。
これだけ見ると、ごく普通に神社に建っている狛犬と何ら変わりない気がしますね。
まぁ、目が合うかどうかなどは置いておいて……。
ちょっと物足りなさも感じなくはないのですが、今日はこのくらいで。
前半の前置きが長くなりすぎちゃいました。
来週からはまたスマートに。
それでは、おやすみなさい。




