37/43
締め切りまであと28日
◆必殺技について
最近、小説を書いていく中で、自分の『必殺技』について考えるようになりました。
例えばそれは『読者をミスリードさせて驚かせるミステリー手腕』や、『ドキドキするような恋愛のシチュエーションを描く恋愛手腕』など、いろいろあるかと思うんですが、いま私に何があるのかというと、全然何もないなぁとしみじみ思ってしまうわけです。
この必殺技がないと、商品として小説を店頭に並べたとしても、お客さんには伝わらないんじゃないかと思っています。
それはひとえに自分自身の実力不足であったり、書いてきた量の少なさが原因でそういう状況になってしまっているのだと思うと、なんとも言えない気持ちになります。
皆さんは何か必殺技はあるんでしょうか。
締切間近のタイミングでふと、そんなことを想ってしまうのでした。




