昔話1
リーナ達とティアの馴れ初めのお話。現在のお茶の時間の何気ない一言から
何気なく次話で回想シーンに入ろうと思います。
「…なんだかんだ言ってもティアは私に仕えていてくれるのね」
「私の主がお望みになったのですから。…お茶をどうぞ、リーナお嬢様。」
「ありがとう。」
…結婚してから4年。双子の女の子達は私に似てたくましく(?)育ってくれて…www
「「母様!お馬鹿なご令嬢がいらしたわ。…だめ?」」
…あぁ。いびることしか脳ミソのないヤツねwww
「えぇ、もちろんいいわ。…手加減をしてはだめよ?」
「「はぁい!」」ダダダダダッ…
「…もう何年前のことかしら。ティアがリネシア姉様を狙って、うちに来たのは…」
「…リーナお嬢様が6歳でいらっしゃいましたからもう19年前の事ですね。」
「正直に言ってあの頃の私の行動は…全て理由なんてなかったのよ?
貴方の目的なんて知らなかったもの。」
「私は最初、リーナお嬢様も…裏の人間かと思いましたもの。勘が素晴らしくて…」
「ティア、私を主に決めた理由も教えてくれなかったじゃない。」
ティア、ケチだもん。ひどかったおww
「家訓ですから。主に仕えて4年経ってからではないといけない、と。」
「…ならもういいじゃない。教えてちょうだい?」
「…秘密、ですわ。…どうせいつもと同じですもの」
…そういえば言ってもらってる気がするな。うん。
「…お母様の執事もティアの関係者なのよね、そういえば。」
「はい。…母方の血縁で。私の母の兄弟と紹介されましたもの。」
「…母様が主だったなんて全く知らなかったわ。」
「存じ上げておりました。…頭に叩き込んでございますわ、全て。」
…何ソレ、怖い。キモチワルイヨ
「…でもやっぱり懐かしいわ…」
コメディみたいで楽しかった!!!!!!!!!!!!!!
…コッチもティアに殺されそうになったけどなwwwwwww
ティアの存在に私が気づいたのは確か……




