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プリンのお話  作者: やま
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チョコレートプリン

 プン、プン、プリン、チョコレート!。

 今日のおやつはプリン。

 プリンが大好きなマミちゃんは、大好きなプリンがおやつでおおはしゃぎ。

「プリン!」

 と、言って、大好きなプリンを見つめます。

 白いお皿の上で、プルプルしているプリン。

 プリンの上にはチョコレートのかざりが乗っています。

 黄色の上に茶色いチョコレートのプリンはとっても美味しそう。

 そして、マミちゃんはおめめをつぶります。

 今日のプリンがどんな味かを、考えるため。

 それが、いつもの決まりなの。

 そんな風に、おめめをつぶると、黄色いプリンの上に座るマミちゃん。

 プリンといっしょにプルプルゆれる様子がとっても楽しそう!。

「あはは、プルプルだ!」

 プリンだけでもうれしいけれど、今日のプリンは、甘くて少し苦いチョコレートも乗っています。

 そんなチョコレートは、プリンの回りで、お水のように流れています。

 今日のおやつは、きっとプルプルしたプリンがお口の中に入ってきて、少し苦くて甘いチョコレートの味がするプリン。

 そして、目を開けると、とってもプリンが美味しそうに見えるのです。

 でも、プリンだけでも美味しいのに、チョコレートが乗るのと、もっと美味しくなるのはどうしてかな?。

「う~んと・・」

 マミちゃんは、もう一度だけ目をつぶって考えます。

「え~とっ・・」

 いっしょうけんめいに考えます。

 そして、

「あまくて、美味しいのが二つあるから!」

 と、おしえてくれます。

 うん!、プリンもチョコレートもあまいね!。

 だから、美味しいっんだって。

 でも、本当かな?。

「本当だよ。だって、とっても美味しいんだもん」

 と、言って、プリンをすくって、お口に入れます。

「うん!。とっても、おいしいよ!」

 やっぱり、美味しいみたい。

 でも、どうして美味しいのかな?

 みんなもおやつがプリンの時に考えてみて?。

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