ウーマン・アンノウン金獅子賞受賞でアンノウンネタ
金獅子賞は『ウーマン・アンノウン』日本勢はコンペ受賞逃すも存在感【第83回ベネチア国際映画祭】
2026年9月13日 5時22分
ttps://www.cinematoday.jp/news/N0156877
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Woman_Unknown_(film)
『Woman Unknown (Danish: Kvinde ukendt) 』
『ウーマン・アンノウン』が金獅子賞になったニュースでアンノウンネタができるなということで投稿しています。アンノウンは Unknown の英単語をカタカナ表記したものです。各種作品では、『アンノウン』と呼ばれるやつは、だいたい強いヤツです。
ttps://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%B3
その Unknown の誤表記が
『 unkown 』 うんこうん……?
うんこだけに出オチみたいな。
えー、一部では有名なネタです。有名なだけあって、昔からある単独ソフトやアプリの英単語スペルチェッカーでも検出が可能です。最近のAI校正でも対応しています。小説家になろうの編集モードでも、『 unkown 』の下に赤い波線がでるレベルです。
スペルチェックを全体にかけると、雰囲気を出すためにキーボードをランダムに打った場合の英文字などにも指摘が出ます。
「じゃあ、そんなに英単語つかわないし、英単語のスペルチェックの指摘はオフにするか……」
とやると、発生しても気がつきません。油断しないでいきたいものです。
この投稿も、ノーチェックで公開しようとしましたが、上の文章にある「油断しないでいきたいものです」が、当初「油断しないていきたいものです」になっていました。『スペルチェック』が「スプルチェック」だったり「スぺルチェック (『ぺ』だけひらがな)」たったりもしました。AI校正にかけたら指摘されました。やはり油断大敵です。
宇宙からウンコウンが落下はネタでありかもしれません。
びくともしないウンコウン。スクレイパーの出番です。
「」『』でくくると、校正ソフトや英単語チェッカーの設定次第では検出しなくなります。作品は古いものですが、今の時代でも「」『』でくくる際は注意したいところ。
雪風と同じく早川書房です。時代的に、翻訳作品ではないため英単語スペルチェッカーを通さなかったぐらいの話でしょう。
AI校正が普及してくると無くなる予想です。AI校正があっても、AI校正を使わない場合は生き残るでしょう。
AI校正があっても無くならないか、指摘が難しいのではないかというのが『時期王』です。ファンタジー作品だと、『May Queen/五月祭の女王』のように、特定の時期の王様なのか? 次の王様という意味で次期王と変換しようとして『時期王』なのか、判断が難しいはずです。
街角聖女の『時期王』は次期王なんじゃないかなあと思います。前後が見られないので確定できません。
ネタはやはりわかりやすい方がいいですね。以下、ふと思いついて横断検索した、最新の『もろちん』です。
この表紙の雰囲気で、ネタとしてもろちんはないだろう。そういう判断が可能です。
判断ができないもろちん。ネタで使われているのか、正しく間違ってもろちんなのか。あれ? けっこう判断できない「もろちん」がありまへん?
違法捜査官でもろちんフェイク……公然とおこなえばもろちんは違法ではあります。これもネタなのかどうか……いや、これは間違いの方でしょう。
これも、純喫茶なみの純度で純なもろちんでしょう。
同じ出版社で同時期に電子化されています。これは、「勿論」の漢字を編集者側で開いて「もろちん」と見ました。
アルファポリスと文藝春秋は、購入した電子書籍でないと内容を表示できません。ただ、「もろちん」の文字列があると、作中にある数だけは教えてくれます。赤毛のアンシリーズにまだあったのね。
中部電力の報道で「痛恨の極み」という言葉が出てきたので、「痛『根』」となっているものを一発、つうこんの一撃でおわりたいと思います。
この投稿を作成するときに、神林長平を画像検索すると、「伊東四朗の画像がまぎれて出てきた! 神林長平だったわ……」となる局面がありました。
ttps://mainichi.jp/articles/20231209/k00/00m/040/051000c
JAMによる攻撃に違いありません。




