↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
76/86

そう、アイフォーンならね

挿絵(By みてみん)

ネットに接続しているIME辞書の変換候補優先順位をかえられるのさ。みんなが使いまくっている言葉だから。



えー、4月1日なので、それにからんだネタをひとつ。


これから学生、社会人になるという方は、パソコンやタブレットを新しく触る機会ということでもあります。なかでも、使ったことがないOS、つまり、使ったことがない日本語IMEに出会う人もいるでしょう。スマホでフリック入力から、キーボードでローマ字入力……誤変換、誤入力発生の予感しかしません。


「学校、職場のPCでWindows 11を使うことになった。いままでWindows 11を使ったことはない」「デザイン系の勉強・仕事もするところで、Macを初めて使う」


冒頭のネタですが、ネット、IMEの辞書のクラウドデータに接続して変換候補データを取ってきていると発生しがちなものです。使用頻度の高い言葉が優先して変換候補に表示される。そのため変な場面で「フォーン」が変換に出てくることがあります。iPhoneのせいです。


自分が使うパソコンのIMEの設定を注意しておくと、気をつけないといけないかどうかが分かります。クラウド候補に接続するかどうかの設定を変更する方法もあります。が、勝手にいじれない場合もあるでしょう。その場合は、自分で気をつけるしかありません。「……流行語に似た言葉だなあ」と思うことがあったら、特に注意してクレメンス。


自分では使っていないので正確なことは分かりませんが、Windows 11は、デフォルトだと「候補一覧の複数列表示」をするようになっているそうです。


ttps://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01942/020400001/

たくさんの選択肢の中から正しいもの、間違いでないものを選ぶ。選び続けるのはストレスになります。なにかがおかしいと思ったら、Google日本語入力がインストールできるかなど回避策を検討してください。



おまけ


新社会人に限らず、路頭に迷うのは避けたいものです。路頭に迷うの誤字が


挿絵(By みてみん)


「露頭に迷う」です。地学や地形に関しての描写が細かい冒険モノや山岳モノだと正しい場合もあります。



挿絵(By みてみん)


超一級の思考力と情報処理力をもってしても避け得ないようです。


いま、「もってしても」で変換しようとしたら「持ってしても」しか変換候補に出てきませんでした。Google 日本語入力です。「用いたとしても」の口語短縮でもないなあと思っていたら、IMEのせいだったと判明して鼻水でそう。花粉症で鼻閉してでてきませんが。


ttps://bit.ly/3Kchfc8

「もってしても」は体の一部分を持ってファックしているなどでない場合は「以てしても」「以ってしても」です。



挿絵(By みてみん)


分からない変化球 「たくり粉」。これは「かたくり粉」の欠字のはずです。ただ、「がたくり」「がたくり粉」「ねりくり」「ねりくり粉」「ねったくり」「ねったくり粉」という言葉が九州地方郷土料理の説明文やブログで語られている際に出現しています。「たくり粉」は、ローカルで使っている人が一定数いるような気もします。


郷土料理はいろいろと鬼門でして、「そまげ」「やせうま」「こばしはひったいと? (たぶん、「コバシははったい粉」)」……わからん! あ、「やせうま」は食べたことがあるので分かるようになりました。痩せた馬・桜肉じゃなかったです。


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


「走りながら戦闘を行って」いたのではなく、先頭を走っていたものと思います。



挿絵(By みてみん)


体だけ鍛えていてもいかんということでしょう。


「アリス」 「トヨタ・アリスト」 「アリストテレス」 があるので、誤った変換候補がでてきたのかもしれません。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

たしかに、人名は大事です。しかし、ここは人命尊重のほうでしょう。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


安全管理の話なので、人命尊重でしょう。ゲド戦記の世界の話なら真名の管理で人名尊重も安全管理の範疇です。「風の十二方位」は何度も読めるおすすめの本です。というか、何回か読んでも意味がよく分からない話があるという……


さいごは、桜前線でなく、もろちん最前線です。


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


神宝……し、しんぽう (まあ、おげひん!)


ttps://chinkosukou.com/

メーカーは問答無用で出版社に送りつけてコラボを目論んでは?



挿絵(By みてみん)


それは、歪んだ型であってはいけない。


故意の疑惑があります。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


古い書籍の電子化の「もろちん」復刻、たぶんチェックミスの「もろちん」最前線。




新しい環境になった方で、パソコンの文字を見る時間が増えて辛い、そんなときは、表示されるフォントを「UD」、ユニバーサルデザインのフォントに変更すると文字が見やすくなるかもしれません。最近のOSには、ほとんど最初から入っていると思います。


Windowsの場合は、コントロールキーを押しながらマウスホイールをくるくるすると、ブラウザの文字サイズを簡単に変更できます。


それはそれとして、小説家になろうの小説をUDデジタル教科書体フォントで見ると「なにか……なにかがおかしい……」となってしまうパターンもあります。フォントを簡単に切り替えられるように操作をおぼえて、色々と試すのがおすすめです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。