進化した目を凝らすはガン見と区別できない
いやー乱世乱世。8月16日に電動アシスト自転車で100km行けるかな? ということを試したら、熱中症か水中毒かは分かりませんが体調を崩してしまいました。わりと引きずっています。なお、100kmは行けました。つらかったです。
今回は、ぱっと見でわかりそうな感じだけどガン見なネタの誤字になります。
「目を懲らす」という「目を凝らす」の誤字です。デスマーチ中だと目がしょぼしょぼして気が付かないこともあるのかもしれません。かすんだ目で見ると「懲」と「凝」は全体の形が似ているかな? 似ていると思ったのは自分だけではないのか
「懲らしめ」を「凝らしめ」とする誤字もあります。
目にいいらしいブルーベリーやルテインが多いホウレン草を食べると誤字を減らせるのかもしれません。ブルーベリーはヨーグルトでいいとして、ホウレン草は結石ができやすい人はだめそう。
星空めておもブルーベリーを食べないといけないようです。
ただ、通常の量だと効果なさそう。
ttps://bit.ly/2YNsVMS
「今回の17人の被検者で調べた限りでは,一般的摂取量のブルーベリーでは明らかな眼機能改善効果は見い出せなかった。」
「見出す」「見い出す」「見いだす」もネタにしようと思えばできるんですが、引用なので放置します。
コップいっぱいのブルーベリーを毎日食べればあるいは。足りなかったら小さなバケツか長靴いっぱいでおねがいします。皮ごと食べられるブドウでもいいかもしれません。コストコで販売されている「スイートサファイア」なんかがおすすめ。見た目が魔女の指的なやつです。
「音の正体」に耳を澄まさず「目を懲らす」というダブルパンチなのかもしれません。
飯野文彦特集になってしまった「目を懲らす」。飯野文彦は正しい「目を凝らす」とも変換したものはあります。ちょっと「目を懲らす」が多すぎるのでIMEの辞書をリセットしたほうがいいのかもしれません。じっさいのところ、わざと誤字に変換している自分のIMEの辞書も、そろそろリセットしないと不味いことになりそうです。
飯野文彦の一部の作品では、語り手がだんだんとおかしくなっていくものがあります。語り手が正気を失っている場合に誤字は誤字として指摘できるのか?
ショートショート 「甲府 お盆」飯野文彦 2020年7月20日
ttp://prologuewave.com/archives/8161
前半部分に「三つちがいのは母は」とあるんですが、その時点で主人公が心の平静を失っている場合は、演出なのか誤字なのかわかりません。
最後のあたりは語り手は幻聴が聞こえていて、見えないものが見えている状態です。「そっちへ行ったみた」と語り手が言ってもおかしくはありません。でも、「そっちへ行ってみた」と本来は書きたかったのではないかという疑いは残ります。
そんなことを、炎天下に電動アシスト自転車を漕ぎながら考えていました。ホラーです。
おまけ
「弥生の供養」太田忠司(画・YOUCHAN)
2020年8月22日
ttps://sfwj.fanbox.cc/posts/1330201
飯野文彦作品の他のものと比較して正誤を調べようと思っていたら、日本SF作家クラブ・公式ネットマガジン『SF Prologue Wave』にたどりつきました。『SF Prologue Wave』の校正具合をさぐっていたら、これはわりと手が入っていない感じかなーという。助詞の連続や欠けはツールで発見しやすいので、そこに綻びがあると、ツールは使ってないか、時間が無いなかでやっていっているんだなあと推測できます。SFだと金がないのはあた……(失敬な!)
つぎは宿題はしないでしょうから、スクリーンショットがあるものか「補足」ネタになる予定です。「補足」は浅井ラボネタになるのかな。




