ウミガメのスープってウミガメ感あるのかな?
日出不「公園マスター参上!」
日出不はただだだっ広い空間にいた
日出不「どこここ?」
癒右 (知らないのかよ!)
日出不「ここもしかして...」
癒右 (...?)
日出不「新宿!?」
癒右 (んなわけねーだろばか!)
???「誰だおめぇら?」
日出不「誰だ!?」
???「俺か?俺は存小空だ」
癒右 (...嫌な予感がするんだけど)
日出不「ついでにここって?」
存「心と故障している時計の部屋だ」
癒右 (どんな部屋!?)
存「それでおめぇらはなんでここにいるんだ?」
日出不「気付いたらここにいた」
存「ってことはあの人が用意した刺客っていうのはお前らか?」
癒右 (刺客?)
日出不「あの人って誰だ?」
存「そりゃ亀野郎三郎健次郎だよ」
日出不「今なんて!?名前長すぎるだろ!」
存「ちなみに好物はウミガメのスープだ」
癒右 (それ共食いじゃないの!?)
存「いや、あの人はチンパンジーだ」
日出不「チンパンジー!?」
癒右 (何で!?亀でも人ないの!?)
存「ちなみにボールでもあるよ」
日出不「ボール!?訳がわからないよ!亀でチンパンジーでボールって!」
存「あの人は何にでもなれるんだよ、最近はバスケットボールになってアイスホッケーをしている」
癒右 (無茶苦茶すぎだろ!)
存「意外と近くにいるかもよ?」
日出不「へーどこにいるんだ?」
存「それは...」
存は服をいきなり脱いだ
その存の股間部分辺りに人の顔があった
亀野郎「ここだ!」
日出不「な、なんだとーー!?」
癒右 (そこにいるなんて...普通じゃねぇーーー!)
亀野郎「私は普通じゃないことを極めているからな」
存「よく普通を捨てた男とか普通のライバルとか言われてますからね」
日出不「それニコニコの赤コメじゃないよな?」
亀野郎「違う!にちゃんじゃ!」
癒右 (そっちもあまりかわんねぇよ!)




