こたつとみかんの相性は最高
日出不「ふー、こたつってやっぱりいいわぁ」
癒右 (そうだなー、暖かいし)
日出不「もうこたつから出たくないわ」
癒右 (夏もか?)
日出不「揚げ足を取るなよ、まぁこたつから出れないのは仕方ないな、まるで赤ちゃんがいる空間みたいな感じだな」
癒右 (俺はここにいるけど)
日出不「いやいや、そういう意味じゃないよ、まぁ癒右にはまだ早いことだけど」
癒右 (え?)
日出不「まぁ、とりあえずなかったことにしようぜ」
癒右 (...あぁ)
日出不「にしてもやっぱりこたつとみかんって結構相性がいいよな」
癒右 (確かにそうだが...みかんと飲み物の相性って悪いよな)
日出不「確かに...みかんとオレンジジュースだったらどんな相性なんだ?」
癒右 (そりゃ...打ち消しの効果じゃねぇの?)
日出不「打ち消し...確かにそうだなぁ」
癒右 (みかん旨い!)
日出不「そりゃ果物だから、旨いんだろ」
癒右 (いや、アボカドはまずい)
日出不「アボカドって...そもそも果物か?パッと見キウイに見えるけどな」
癒右 (確かにそうだな)
日出不はみかんを取る
日出不「そういえば...みかんの皮の剥き方って...どれが正しいんだ?」
癒右 (剥き方って...そんなに正しい正しくないって決められてるのか?)
日出不「いやわからない...でもそういう実はそっちが正しかった...それは正しいやり方があった...こういう番組とかってあるだろ...?その番組のようにこのみかんだって...あるかもしれないじゃないか...正しい剥き方が」
癒右 (知るかよ、そんな企業の定めたルールに従ってたまるか)
日出不「わかったとりあえず適当に剥く」
日出不はみかんを剥いた
それと同時に日出不の爪が剥けた
日出不「ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
癒右 (日出不ぅぅぅぅぅ!)
日出不「俺はもう終わりのようだ...」
日出不の皮膚も剥けてきている
癒右 (うまそー)
癒右はみかんの皮を剥いておる
日出不「...!?やめろ...!やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
癒右は完全にみかんを剥き終わった
癒右 (食べよ、うま!)
日出不のいたところには、皮膚のない、人体模型のようなものがあった




