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どんなにしょぼくてもパーティーはパーティー

祝!異世界転生したから動画投稿者になろう100部分目投稿記念パーティー!

癒右 (さぁさぁ、みなさん、お久し振りでございます、癒右です、本編では寝ちゃってました、その間に100回突破してました、全く赤ちゃんの体だと困っちゃいますね、すぐ眠くなっちゃいますから)

日出不「じゃあ、パーティーしようぜ!」

二人は和室にいて、ちゃぶ台の上にはカットケーキ二切れとろうそくがあった

癒右 (できるかよ!しょぼすぎるだろ!)

日出不「仕方ないだろ、100回やっても、埋もれる物はすぐ埋もれるんだよ」

癒右 (だといってもパーティーだぞ!どこに和室のちゃぶ台の上でカットケーキに蝋燭さして祝うやつがいるんだよ!)

日出不「いや、100回でも浮かれるなってことでしょ」

癒右 (何で!?)

日出不「いやー、100回やってそれで船上でパーティーとかしてみてよ、すぐ他の作者の連中から大砲打たれて沈没するよ」

癒右 (それ船上じゃなくて戦場じゃないの!?)

日出不「とりあえず、食えよ、ここにあるからさ」

癒右 (いや、本編で赤ちゃんになってるからここでも赤ちゃんなんだよ)

日出不「なら作者パワーを使うしかないか」

癒右 (作者パワー?)

日出不「作者ーでてこーい」

作者「はーい!」

癒右 (はや!?)

日出不「やれ」

作者「うん!」

作者は癒右にビームを打った

癒右「何するんだ...!?」

癒右は元々の姿に戻っていた

日出不「これで食えるだろ?」

癒右「お前ら...ありがとー!」

癒右は感動して日出不に抱きついた

日出不「気持ち悪い」

日出不は癒右を殴った

癒右「べぼらぶっ!」

ちなみに癒右は後で赤ちゃんに戻った

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