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書き初めに下ネタは書くな
癒右 (そういえば書き初めってしないのか?)
日出不「作者はアプリでそれっぽいのかいてるみたいだよ」
癒右 (ならそれ出せよ)
日出不「だめだ、消される」
癒右 (消される程の書き初めって何!?)
日出不「はっきり言おう、下ネタだ」
癒右 (書き初めにそんな事書くな!!)
日出不「というわけで俺達で書こう」
癒右 (なるほど)
日出不「会場はもう準備できている」
癒右 (わざわざ会場まで!?)
二人は会場に向かった
ー新幹線内ー
癒右 (日出不、何で書き初めの会場に行くのに新幹線に乗るの?)
日出不「...」
ー京都駅ー
癒右 (京都に着いたね、会場ってここなの?)
日出不「ちょっと待ってろ」
癒右 (どこ行くんだろうなー)
ー清水寺ー
癒右 (ちょっと聞きたいんだけど...)
日出不は身体中が墨まみれになっていた
日出不「何だ?」
癒右 (いや、何で墨?)
日出不「そりゃ書き初めだからだろ」
癒右 (少なくとも身体中を墨まみれにする書き初めなんて聞いたことがないんだけど)
日出不「まぁ、見ればわかる」
すると日出不は清水寺の清水の舞台から飛び降りた
癒右 (日出不ーーー!?)
日出不「ふー!きもちいー!」
日出不が落ちた所に紙があった
当然その紙に墨がついた
日出不「書き初め...完全だ!」
癒右 (それ人拓だよね!?)




